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Author: パラ犬
pixivID: 141261
ひょうたん ] 2019/09/15(Sun)
何かを得るためには何かを失わなければならない。

来年まくための種を取るためには、ひょうたんを割らなければならない。
中身を腐らせて出した種は発芽率が落ちるので、できれば種まき用には使わないのが理想です。

とはいえ、数少ない実を壊すのは気が引けるというもの。
大きいひょうたんならなおさらです。
割らずになんとかしたい。

そこで、秘密兵器!

バイオひょうたんごっこ

ひょうたんの中身を溶解! バイオひょうたんごっこ!

正直、これの使い道に困ってたんですよ。
たしかに臭いは抑えられるものの、最後まで無臭とはいかないし。高価だし。
そこで落ち着いたのが、播種用の種出しってわけです。
これがけっこう便利。追加注文しちゃったぜ。

というわけで、種出しするよー。

まず前提として、ひょうたんの口に8mm以上の穴を開けること。
一般的な千成だとだいたい6mm穴で、種が口をギリギリ通らないことはヒョウタニストの皆様なら経験上ご存じかと思います。難点はここの読者にヒョウタニストがいないことです。何サイトだっけここ。
ですので、千成よりも大きいひょうたん、百成以上が対象ですね。まあ千成なら1個ぐらい割っても。

バイオひょうたんごっこ

溶液を作ります。
1回分ずつ個包装されているので、そのまま混ぜるだけでOK。
温度管理もきっちり40℃にこだわる必要はなく(もちろんこだわったほうがいいけど)、酵素が非活性にならない範囲でアバウトに、手で持ってちょっと熱いなーぐらいの感覚で。

バイオひょうたんごっこの作業中

液を注いだら丸めたラップで栓をして放置。福寿は立たなかったのでプリン容器にIN。プリンはいいね、リリンの生み出した文化の極みだよ。
しばらくすると中身が溶けて空洞ができてくるので、お湯を足して振ります。その繰り返し。
最初はなかなか液が入らないので大丈夫かこれって感じになりますが、そのうちなんとかなります。

溶けたひょうたん

何回か繰り返して、やっと種が出てきました。
最初に出てくる種はだいたい軽い未熟なやつなので使いませんが、ここから溶解スピードがグッと上がります。振ったときに種が動くからね。

全部出し切るのはめんどくさいし大量に余るので、適当に種が出たところで切り上げ。
洗って乾かして、完成!

ひょうたんの種

ひょうたん本体はいつものようにバケツ(漬物樽)の水に、酵素液ごとぶちこんで腐らせるだけ。
ごっこ処理してないひょうたんと混ぜるので、結局は臭くなるのでありました。
おしまい。



はくしゅへんじ。

> ひょうたんかわいい

君もかわいいよ☆


> すてきなひょうたん!変な形の実おもしろいですね。美形とは違う魅力

今年の百成は美形に育てたからね!
変な形の実はは処分したけど、気に入った変な形は少しだけ残してるので、ちゃんと完熟したらいいな。


> ザコ共がかわいいです。この子達は間引いた図で、特に何かに使う訳ではないという認識であっているでしょうか……?

せやで。もうこの世にはいない。
昔は変な形のやつも全部完熟させてたけど、中身出しの作業が面倒でね。「まだあるのか」ってときに形がザコいのだとテンション下がる下がる。

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