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Author: パラ犬
pixivID: 141261
シナリオ製作実況 ] 2009/02/11(Wed)
~前回のあらすじ~

シナリオがなければブリオッシュを食べればいいじゃない。



というわけで、システムを考えましょう。
パラ犬流「シナリオ製作」実況生中継だったような気がしますが、
細かいことは気にしてはいけません。

ツクーラーには二種類のタイプがあるといいます。
シナリオ派とシステム派。
自分はどちらかと問われれば、「きくまでもなかろうよ!」ってなぐらい
シナリオ派なわけで。

さて、シナリオ派にとってのシステムとは、どういったものでしょう。

シナリオ派の自分にとってシステムは、「世界を表現するもの」の一つです。
もしシナリオとシステムに全く関連性がないのなら、
それはべつにRPGにしなくてもいいものです。
他にシナリオを表現する手段なんて、いくらでもあります。

デフォ戦・デフォメニューだからシステムなんて関係ないや、と
いう考えもあるかもしれませんが、
そもそも「デフォ戦じゃない戦闘」ってのは、どういうものでしょうか。

ATBだからデフォ戦じゃない? サイドビューだからデフォ戦じゃない?
それはただの演出であって、システム設計とはあんまり関係ありません。
目に見えるものだけがシステムではないのじゃよ。

「ATBであること」だけではシステム設計とは呼べません。
「ATBのタイムラインを利用して何をするか」がシステム設計です。
(ちなみにホリナイなんかはATBの意味があんまりなかったりします)
なお、サイドビューは、見た目の呼称なので
そもそもシステムとは違います。

ツクール2000時代は、サイドビューやATBは自作戦闘の特権みたいなもので
ツクーラーとしての力試し的な要素を持っていましたが、
スクリプト素材を貼るだけで誰でも簡単に実現できるようになった
XP・VX時代の今、ATBであること自体に付加価値はあまりありません。
2003? そんな時代あったっけ?

と、こんな熱く語っているのは、自分が
油断するとすぐ「デフォじゃないほうが見栄えよくてウケるよなー」って
考え方に流れるからです。
本質、見失いすぎ。
いいの! 自作しないと気がすまないの!

話を戻しましょう。

コランダムは基本的に、デフォと素材のみで。
ややこしいスクリプトは組まない。
これが最初に決めた方向性なので、これで行きましょう。
デフォからどれだけ「世界を表現するもの」が作れるか。

これは別に、自作システムが持てはやされる世間への
アンチテーゼうんぬんとかいうわけではなく、
単に凝りすぎたら完成しないからってだけです。大樹とか大樹とか。

簡単なスクリプトならいじると思います。
たぶんいじらないと気がすまない。
気持ちの問題なんだからしょうがない。
デフォに心を縛られるのは、自作に縛られるのと同じく、愚かなことです。
作りたいもの作らなきゃ!

で。
勢い込んで、システム作るよ! と言ってみたものの。
さて、どんなシステムにしよう。

……明日ゆっくり考えるってことで!

その結果、どうしようもなくショボイのしか思いつかなくても、
それが実況生中継ってやつです。
なに、このシリーズは第一回からそういうノリです。
バグではなく仕様です。

何事もうまく行くと思ったら大間違いだぜ!