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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2009/06/10(Wed)
6月10日は当サイトの開設記念日です。

そんなこんなで、本日でParaSite2D6 RPG館は4周年を迎えました。
5年目に突入。早いものです。

思い起こせば、いろいろありました。
いろいろって、えーっと、うん、いろいろよ。

せっかくなので、昔語りでもしましょうか。
過去を語ると長くなるのは人のサガなので、何回かに分けようと思います。



■1年目 怒涛の時代(その1)

1年目から怒涛の時代ってどうなんよって感じですが、
実際、ここがある意味、一番の最盛期だったりします。

どれぐらい怒涛だったかを
手短に三行以内で説明すると。

 オープン初日のヒット数と
 現在の1日あたりのヒット数が
 あんまり変わらない

スタートダッシュしすぎ。
仮にも6桁サイトだというのに、なんで知名度0のサイトと変わらないのさ。
ちなみに現在500HIT/dayぐらいです。

さぞかし上手いこと宣伝したんだろうとお思いかも知れませんが、
自分から起こしたアクションは、ツクールの森のマイニュースで
「スクリプト素材 メッセージふきだし表示ほか4点公開」
みたいな感じで書いた、それだけです。

あとはリピーターになってくれたり、リンク貼ってくれた人達のおかげ。
知り合いが一人もいないツクール界での最初のお友達は、とりさんでした。
オープンして一時間も経たないうちに捕獲されました。はやいよ!

とりさんのアンテナっぷりは置いといて。
リピーターはともかく、初日のこのニュースの純粋な宣伝効果について。
なんでこんな地味な宣伝で人が集まったかというと、
当時は過渡期だったんですよ。最盛期ってわけじゃなくて過渡期。

当時はまだスクリプトはマニア向け機能で、
需要が高まってきたにもかかわらず供給のバランスが取れていなかった。
んでもって、メッセージをふきだしの形で表示するスクリプトなんてのは、
どこにもなかったわけで。
とりあえず見とこうか、みたいな感じなんだと思います。

話は逸れますが、今でこそスクリプト素材って
当たり前のように存在していますが、
そもそも現在普及している「素材」という形は、
昔からあったわけではなかったんですよ。

素材的なスクリプトが公開されていても、あくまで改造。
「これの何行目をこう書き換えます」って形だった。

そんな世界に、スクリプトを素材にするという「概念」を生み出したのが、
今は閉鎖されてしまった、スクリプトシェルフです。
デフォのスクリプトは触らずにコピーして貼るだけの簡単導入とか、
設定部分を定数として切り分けることによって使う人がカスタムできるとか、
そういう画期的な手法が確立されたわけです。

そうしてスクリプトの敷居が低くなって、
今までスクリプトなんて怖くて触れなかった人も
「素材」として目を向けるようになった。そんな時代です。
自分が参入したのは、素材という概念がある程度浸透したあたり。
XP発売から一年後ぐらいでしょうか。

そういえば、この時代を見てきたツクーラーには
ツク森時代が全盛期みたいなイメージがあるんですけど(脳内統計)、
ツクールの森の客数って、実は今の瓦版と比べて
そんな何倍も多いってわけじゃないんですよね。

たぶん、ツク森時代からいるツクーラーは、瓦版に新着ニュースがあっても
もう全サイトをチェックしたりしてないんじゃないでしょうか。
新人サイトを見てないから「最近期待できる新人が出てこない」みたいな。
ゲームやってないから「面白いゲームがない」とか。

あと、目が肥えてしまったってのもあるかもしれません。
古参はもちろん新参も、ツクーラーのレベルが全体的に上がりすぎてる。
「すごい作品」のハードルが半端なく上がってる。

それから、コンパクみたいな大きい作品発表の場がなくなったのは
ダメージが大きいかもね。
作品発表の場がないと、すごい作品が出ても気付けない。

まあ、でも、まだまだツクール界は終わらんよ!
そこに愛がある限り!
周りが盛り上がってないからとかコンテストがないからなんて理由で
ツクるのやめるなんて、それは愛じゃないよね。

で、何の話でしたっけ。

ああ、そうそう、サイトオープンの話ね。

長くなったので、次回に続くってことで。
……1年目の話のはずが、1日目だけでスペース埋まっちゃったよ。