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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2009/08/12(Wed)
朝からシナリオばっか書いてたら、
何をやるにも、脳内で小説っぽく再生されるようになってしまった。

なんか、ごはん作ってても、

 わかめ。わかめがない。
 なんということだ。わかめがどこにも見当たらない。
 これは! ……違う、ひじきだ。
 ひじきは駄目だ。増えすぎてしまう。
 わたしが望むのは、わかめだけだというのに。
 それすらも叶えてはくれないのか。

とか、脳内で再生される。
なんだこれ。孤独のグルメか。

そして肝心のシナリオはさっぱり進まないというオチ。
何書いても気に入らないからまた消して振り出しに戻るウボァー!

 [修正]
自分は物語や台詞を作る時、
想像の中の異世界へ取材に行きます。
夢を見る行為に近いかも知れません。
案を練るというより案に会う感覚です。
夢が持つ奇怪さや不快さを生かせれば、
作品に深みを与えられる気がします。
己の中の物を意識的に出そうとすると、
脳内座談会的な予定調和に陥りやすく、
世界観が箱庭化しやすい気がします。
話の背骨は論理で作るべきでしょうが、
プレイ後も残る印象を形成するのは、
論理の質より感覚の質だと感じます。
fool
字面もそのひとつ [修正]
それは案の出し方ですね。
自分もだいたいそんな感じです。
そういった物はプロットの段階で
最初から最後まで全てのシーンが
過不足なく揃っています。
ただそれを文字に落とすときに
情報の欠落が起こってしまうため
そこをいかに表現するかが
最も頭を悩ませている部分です。
作者の脳内でどれほど感動的であろうと
伝わらなければ意味がありません。
情報の伝達媒体が言葉でしかない以上
執筆という作業は言葉のパズルです。
ストーリー作りとストーリーテリングは
別物なのです。
パラ犬
 [修正]
表現力が悩みの種という事でしょうか。
表現対象の本質と表現方法の本質、
双方を把握していなければ、
魅力を魅力的に表せないとは思います。

表現の子細がどうであれ、
最後は受け手次第だと開き直れば、
少しの気休めにはなるでしょうし、
妥協は創作の要訣だと感じます。
fool
 [修正]
貴重なご意見ありがとうございます。

まあ、こだわるなといってもこだわってしまうのが
人のサガというか。

こういうのは文章論とかじゃどうにもできない領域なんですよ。
パラ犬