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Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2009/09/06(Sun)
今日のぶんの記事は後ろにあります。

こっちは他人には面白みのない日記。自分用。

人様に読ませるものじゃないので折りたたんでおきますが、
RSSで記事に直接ジャンプして来た人には効果がないので
ここから次の記事に飛ぶのがよろしいかと思います。

 →ザ・次の日記



昨日から今日にかけて、おじいちゃんの葬式でした。

一連の式を経験して思ったことは、
やっぱりセレモニーってのは、残された人間が心の区切りをつけるのに
重要な意味を持ってるんだな、と。

出棺時には涙が止まらなくて、
骨を拾うときにはまた泣くんだろうなと思っていたのに、
扉が閉まって、時間が経って、骨になって出てきたのを見たときは
「ああ、骨になったんだ」という、落ち着いた気持ちになっていました。
親戚の人たちも泣いていなかったから、みんなそうだったんだと思います。

たぶん、この、「受け入れる」って流れは
ものすごく重要なんじゃないかと。

どうすることもできない不幸はすべて、たとえば最大の不幸である
自分の死だって、そうだと思うんですよ。

いざ死に直面したとき「死にたくない」って思うのは当然じゃないですか。
未練の内容は、やり残した事だったり、残された人たちへの思いだったり。

そこからいろんなプロセスを経て、最終的に「ああ、死ぬんだ」って
穏やかに受け入れることができたなら、
それはとても幸福なことなんじゃないかと思います。
いや、まあ、まだ死にたくないから、想像もつかないんですが。

キューブラ=ロスの死の受容のプロセスみたいな。
たぶん、それを悟りっていうんじゃないかと。

だから死んだ人間は仏さんになって、
ごくまれに、修行の果てに生きながらにしてその境地に達する人がいる、
みたいな。
死に直面せずに本物の死を受け入れる事なんて、普通の人には無理だと思う。

そう考えると、悟りの先にあるのが極楽浄土って事に、
納得が行くような気がします。
たしかにそれは幸福に満ち満ちた世界だわ。

まあ、自分はまだ死にたくないけどね!
諦めろって言われて諦めれるやつぁいない。