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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
] 2009/11/23(Mon)
製作を続けていく以上、作品は増えていくわけで。
新しい作品を作ろうとすると、新しいキャラが必要なわけで。
そうしてキャラを増やしていくと、
だんだん服やら髪型のバリエーションがネタ切れで
思いつかなくなってくるという悲劇。

というわけで、キャラデザひとつに毎回頭を悩ませる
ストックの少ないパラ犬ですこんばんは。

特定のキャラじゃないイラストを描いてる絵師さんって
なんであんなに服やら髪型のストックあるんでしょう。
資料使ってるとしても、なんでかぶらないんだろう。

世の中に服は無数にあるけれど、
自分の好みや作品の世界観に合う服となると
数は限られてくるわけで。

そんなわけで、毎回毎回、キャラデザが必要な時に
どうしても以前に作ったキャラとかぶってウボァるわけですが、
ある一つの結論にたどり着きました。

「同じに見えなきゃ、べつにかぶっててもいい」

同じパーツでも、色が変われば
全く違うモノに見えたり。

一部のパーツがかぶってても、
他のパーツとの組み合わせで印象がガラッと変わったりするもんで。
えーっと、アレだ、アレ。「着こなし」。

何が言いたいかといいますと、
ちびキャラツクールは偉大だということです。
ちびツクDSにはぜひ頑張ってもらいたい。

話を戻して。

リコリスとクレティアはどちらもミニスカニーソですが、
べつにかぶっちゃいません。
白ニーソと黒ニーソは違うのです。
違うといったら違うのです。
それはただの色違いに留まらず、属性のレベルで違うのです。
ここはテストに出ます。

色やシルエットさえなんとかすれば、
細かい部分のデザイン違いは
あんまり意味がないような気がします。

なにげにリコリスとクレティアのスカートは
プリーツの折りかたが違うという
無駄な設定があったりしますが、
普段そこまで描かないので、全く役に立たないという。

とある大樹の絶対領域.jpg

そんな細かい部分より、
クレティアの帽子の飾りがどうなってるかわからないのを
早めにどうにかしたいところ。
最初は銀細工のつもりだったけど、よく考えたら
銀であのサイズは重くて帽子ずり落ちる。
普通に羽飾りをブローチで止める形でいいか。
それでいこうよし決まった。

で。色変えとか他のパーツ変えればいいと書きましたが、
そんな思い通りに行かないのが世の常でして。
その色変えとか他のパーツが思いつかないんだYO!

やっぱりキャラデザムツカシイネー。



10/12までの拍手返事。

>締め切りを破るわけがない。そんな風に考えていた時期が、僕にもありました。

締め切り破りを嘲笑するのは、全力で物を作ったことのない人間だ。
締め切り破りを美化するのは、真面目に物を作ったことのない人間だ。
あるがままを受け入れ、あるがままに締め切りを見送ろう。
泣いても笑っても、締め切りを破ったという事実は変わらないのだから……


>夏休みの宿題、めんどいが理由で締め切りブレイクを超えて無提出をしたような気が・・・げふんげふん。よいこのみんなはまねしちゃだめだぞ

誰しも一度は通る道。もちろん自分もさ!
しかし若いうちにそういうのが通っちゃうと
「ゴネればなんとかなる」という思考が身に付いちゃうから
なんというか日本は滅亡する!


>ネットでは極振りしなきゃ器用貧乏で足手まとい扱いなのに、現実ではバランスキャラが一番いいという不思議

赤魔導士!
現実でバランスキャラってのもやっぱり苦労しそうな気がする。
だってほら、面白味がないし。
こう、自分の苦手分野をどうにかしようと足掻いて
「ああ自分は何やってもダメだ」ってヘコんで、
一転、得意分野で「自分最強!」って調子ぶっこいて、
それを行ったり来たりするのが
人生ってゲームの醍醐味っていうか。
現実ってのはゲームバランスが絶妙に調整されてるから
何に振ってもそれなりにいけて、それなりに苦労するような気が。


>な、なんだってー!
そりゃ間に合わないよ。とも思う。


甘い! 君はシメキリブレイカーのことを何もわかっていない。
その甘さはいずれ君自身をシメキリブレイカーにしてしまうだろう。
たとえ他にすることがあろうがなかろうが、
なんやかんやでギリギリまで手を付けない。
それがシメキリブレイカーの業なのだ!


>あんただったのかーーー!! しかし俺は遅刻枠を座して待ちます。理由? ゴスロリっ子が好きだからに決まってるじゃないか!

遅刻枠にも間に合わなかったゴメンネ。てへ☆
そう、こうなることを見越して前期で参加しておいたのだよ!
座しすぎてそろそろ足が痺れてくるぐらい待たせちゃってるけど
そのぶん気合い入れてプリムラ動かすから待っててくれよな!


>聞く勇気なかったんですけどやっぱりぺう太さんだったんですね!

そんな! 感づかれていたというのか!?
この無数のフリーゲーム作者の中から
私という"答え"に辿り着いたというのか!
これが愛の力なのか……


>GPで唯一プレイしてた作品がパラ犬のだった……何を言ってるかわからないと思うg(略  お前かよwwwwwとリアルで口走っちゃったんDA☆ZE!  双子が好きです

何故よりによってアレを! 他に面白い作品いっぱいあるのに!
これは、運命……?
双子はなかなかイベントが決まらなくて
最後の修羅場でヒィヒィ言いながら書いた記憶が。
書いてるうちにもうどっちがどっちかわからなくなってた。
しかし途中で入れ替わってても誰も気付かない。作者も気付かない。


>ペラ太さんのアホー!絵が上手くなったらえっちぃ絵を送りつけたるわーっ!!

絵が上手くなったらなどという逃げ道など不要。
エロスに上手い下手など関係ない!
ほとばしる熱いパトスで! 思い出を裏切るなら!


>ワカっていた……。ワカっていたさッ!!!

ワカるのか なぜに私と わかるのか
これは和歌だと ツッコむところ


>あの、「大樹の守護者の物語」って製作中止になっちゃってるんですか?

ナッテナイヨー。ツクルキマンマンヨー。
ただデータがハードディスクもろとも燃え尽きたんで、
なんとかするパワーが戻るまで冷却してるのです。
長編ってのは、最終目標みたいなもんなので、
急いで完成させようとか思わずゆっくりやるつもりでございます。
なんせ短編ですら、焦るとライフがガンガン減るんだから、
長編で焦るともう大変なことになるってなもんで。
死なない程度にボチボチやっていきます。


>これからも頑張って下さい!

がんばるよ!
この命が燃え尽きるまで、がんばったりがんばらなかったりするよ!