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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2010/05/12(Wed)
RPGの醍醐味のひとつは、多彩な武器。
新しい武器を手に入れた時はテンションが上がります。
それはもう血湧き肉躍り、無差別に試し斬りしたくなろうというものです。

しかし、作る側にとっては、数を揃えるのは大変というもの。
全てのツクーラーが武器マニアとは限りません。

資料系サイトを回ったりしても
結局は使えそうなものは見つからなくて、

 ショートソード → ロングソード
 → バスタードソード → グレートソード
 → ミスリルソード → エクスカリバー(in宝箱)

あたりの無難なのに落ち着くのが、よくあるパターンです。

さて、はたしてこれは、知識不足や資料不足が原因でしょうか?
武器マニアだったり資料系の本を豊富に持っていたりすれば
武器ネタには困らないのでしょうか。
答えはNOです。

そもそも「使えない」と判断した原因は何でしょうか。
おそらくは、似たり寄ったりで強さの違いが分からない、
特殊武器は使いどころが限定されすぎ、
こんな感じではないでしょうか。
「直刀とか曲刀とかいろいろあるけど、結局、どれが強いの?」みたいな。

これは、知識不足ではなく
「強さ」のイメージができていないのが原因です。
何が欲しいのか把握していないのですから、
どれほど資料を集めようと、賢者の石を使おうと、
完全な満足は得られないと思います。

武器の名前ってのは、あくまで「形状としての種類」であって、
数値上の優劣はつけにくいものです。

戦術、地形、相手の防具、時代背景、
さまざまな要素によって、有効な武器は変わります。
だからこそ、古今東西、無数の武器が開発されているのです。
ある状況で最強だった武器も、また別の状況ではなんの役にも立たなくなるでしょう。

たとえば、スピアよりランスが強いのは当然ですが、
それは馬の突進力を利用するからであって、
歩兵がランスを持ったところでただの邪魔な鈍器です。

プレートアーマーをガチガチに着こんでいる相手なら
貫通力のある刺突剣や槍、転倒させた相手にとどめを刺すダガー、
手足を関節ごとぶった斬れるような重みのある武器が有効でしょう。
刺しと斬りが両方できる、まっすぐな剣がお得ですね。
形状が十字架っぽいところもキリスト教にはポイント高しです。

一方、金属鎧を着たら暑さで死ぬような地域でしたら、
反りのある曲刀になることでしょう。
直刀で重量にまかせて叩き斬るなんて力の無駄です。
軽い力で滑らせるように肉をスパッとやっちゃいましょう。
武器の重量は自分の動きを阻害しない程度に。回避できないと死ぬ。

と、うっかりいろいろ語ってしまうぐらい
武器ってのは難しくて奥の深いものです。

どうにも武器の名前に困るという方は
一度「強さとは何ぞや」と、自分に問いかけてみるとよいかもしれません。
そして「ぼくのかんがえたさいきょうぶき」を
作ってみたりなんかすると、世界が広がるかもしれません。

あ、単純にゲームで使える武器の名前が欲しいだけなら
マニアックな資料本よりもゲームの攻略本のほうが役に立ちますよ。
なんせ、プロが膨大な資料を元にゲーム用にまとめた数値データですから。



なんか急にRGSSの質問メールが増えたけど、
何かあったんだろうか。

スクリプトについての質問は、調査が必要なので
返事がかなり遅れます。(平日は時間すら取れないし)
ご了承ください。

スクリプト関係じゃない質問メールの返事も、もうちょっと待ってくだせぇ。