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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2010/06/17(Thu)
サンホラの新曲「イドへ至る森へ至るイド」届いた!

CDはメール便で送られてくるから、受け取り手続き不要なのがいいね。
これがちょっと大きいサイズ(例:ツクールDS特典付き)だと
宅配便になってしまって、再配達可能時間には帰れない今では
永遠に受け取れないという悲劇に。

これであと一週間は戦える!

今回は歌い手としてボーカロイドが入ってるという
なんともチャレンジャーなシングルCDとなっています。

ボーカロイドは歌い手のいないアマチュア作曲家が使うものという
イメージがありますが、さすがはプロの使い方というか、
人形の歌声にミクの声を使って
人形が人格を持って喋る部分には藤田咲(ミクの中の人)を使うという
贅沢な作り。

さらに、未公開のボーカロイド「Junger Marz_PROTOTYPE β」
というのが使われているけど、
これは単に幼年期(Junger)のメルツの声を演じてるってだけで
中身は「Project if...」の幼女と同じだと思われ。

このCDは次のアルバムのプロローグという位置付けなわけですが、
この三曲だけ分けて出したのって、
演出としてボーカロイドを使いたかったけど
メインアルバムで使うのはアレだから隔離したんじゃないかと
邪推してしまう。

限定版のほうを買ったので、特典DVDについて。

発売前は見ててなぜかこっちが恥ずかしくなる(他人の厨二ノートを
見た時のような気持ち)PVも、フルで見ると意外といい感じだった。
単にループで見すぎて感覚が麻痺してしまったのかもしれない。

5.1chサラウンド版は、セリフが聞き取りやすい。
CDでヒアリングは無理だわ。

さて、サンホラの新曲が出たときのお約束の流れ。
一人で歌詞考察!

はい、日記読んでる人をことごとく置き去りにする
誰も得しない記事ですよー。

聴いてない人にはさっぱりわからない、
これから聴く人には激しくネタバレ。
先に読んでしまうと変な先入観が入ってしまうから
いちど聴いてから読んでください。

ダイナミックな――さあ、考察劇を始めようか。
解釈の自由がゆえ、人は悩むのだ。

『彼女が魔女になった理由』の冒頭のセリフで「妾腹」って聞こえたから
単純にテレーゼが妾でアンネリーゼが候妃だと思ってたけど、
「母にして姉」ってことは、近親相姦がからんでる可能性が高いような。
実の父との間に設けた子なら、母であると同時に姉にもなる。
でもそれだと妾腹はどうなるって事に。

もしくは冒頭で喋ってるのはアンネリーゼ=妾で
自分の子が世継ぎと認められないから
近親相姦を犯したテレーゼとその息子のメルを追放して
自分の娘を候女の座につけたとか。

舞台は中世から近世へと至る仄昏きドイツの森。
追放されたテレーゼは森に住み、盲目のメルの目を治すために
薬草の知識を身につけ、いつしか賢女と呼ばれるようになった。
森の賢女の噂は千里を駆け巡り
候妃となったアンネリーゼの耳に届くこととなった。

候女を亡くして発狂した候妃は、墓の中から候女の死体を掘り出して、
馬を駆り、「この子はまだ死んでなどいません!」と泣き叫びながら
テレーゼの元へと連れてきた。
賢女の正体に気付いているかどうかは不明。

そして「不思議な出来事」(推測不可能。次のCDで明かされるはず)で
視力を取り戻したメルと生き返った候女エリーザベトは友達になった。

別れの日、エリーザベトはメルに「私の代わりに」と、人形を渡す。

その帰り道、メルは男達に呼び止められ、
賢女の元へ案内して欲しいと頼まれる。
彼らの狙いは「魔女」と呼ばれるテレーゼだった。
世間の悪意を知らないメルは、あっさりと男達を招き入れてしまう。

メルは母の目の前で、戯れに井戸に突き落とされて殺され、
人形は井戸の傍へ。
テレーゼは捕らえられ、魔女として火刑にされる。
そして彼女は死に際に、本物の《魔女》として世界を呪った。

時は流れ、エリーザベトはテレーゼとメルの死を知ることになる。
望まぬ婚礼、そして始まる復讐劇――

人が死に絶えた村で、[イド]と人形は唄う。
次回へ続く!

だいたいこんな感じだと思うんだけど、
やっぱりこのプロローグマキシだけだと
わからない部分が多すぎる。

そもそも、アレだ。
登場人物をメル・エリーザベト・テレーゼ・アンネリーゼ・父上の
五人だけに限定して考察するのは危険かもしれない。
人数を誤解させて考察範囲を狭めさせるのはミスリードの基本だ。
復唱要求! 六軒島には17人しかいない!

そもそもこれだと死体の数が合わないんだよなあ……
歌詞カードの墓標は全部で七つ。
次に出るCDは七番目のアルバムで、
歌詞カードの「虚・戯・劇」を繋げて浮かび上がる「七」の字。
とにかく七は重要な数っぽいから、死ぬのは七人のはず。
イドとエリーゼ(人形)はそもそも人じゃなさげ
(もしくは死んだメルとエリーザベトが元になってる)だから
墓標からは除外。

そして、気になるのが幼年期メルのほうのボーカロイドの声。
ただ単に幼い子供の声が必要なだけなら
わざわざボーカロイドを使う必要なんてないし。
幼年期のメルも人形なんじゃないかと思えてきた。
メルがどこで一度冬に抱かれた(=死んだ)かもわからないし。

あと、黒死病が流行って村人が全滅したのが
過去の話なのか魔女の呪いなのか。

ボーナストラックの音は、井戸の底からネズミが這い出して
黒死病が蔓延していく様子だろうから、
このへんも重要なキーワードだと思うんだけど。

やっぱりメルヒェンに魔女狩りと黒死病は欠かせないね!

……考察始めると、日記の止め時がわからなくなった。長いYO!
あと、たぶんところどころ文の繋がりとかおかしくなってるかもだけど
もう知らん!
寝る!