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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2010/06/24(Thu)
梅雨に入り、寝苦しい夜が続くこの六月。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

これからの季節、我々の眠りを妨げる憎き敵は
なにも温度や湿度だけではございません。

眠りの森の静寂を切り裂き……また奴が現れる――

忘れた頃にやって来る小さな伏兵、それは「蚊」!
痒さと羽音という二段攻撃で我々を苦しめる
なんとも憎き敵です。

夜中にふと、羽音や痒みで目が覚めた。
しかし蚊取り線香がない。
そんなとき、あなたはどうしますか?

「ウガー!」と吠えながら電気をつけて蚊の姿を追うも
姿を捉えることはできず。
あきらめて寝ようとしたら、またプイ~ン。
もう、見るからに、負けフラグです。
蚊が出て行くか、眠気が勝ってどうでもよくなるのを
無力に待つしかありません。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか。
血の復讐劇は、ヤツの死を持って幕を下ろすべき!
罪深き者には裁きの鉄槌を! 血祭りだ!

しかし、闇雲に剣を振るうだけではあの小さな敵は倒せません。
ヤツを倒す方法を探して、人はいまだ彷徨い続けています。

私も長年、蚊と戦い続けてきたわけで。
いろんな戦い方を試して導き出した一つの答えがこれだ!

「視覚より聴覚を頼りにしたほうがヒットさせやすい」

いやほんと。
音で位置がわかるわけないじゃん、とお思いかもしれませんが、
これが意外とわかる。

もちろん、自分自身のスペックとしては、べつに耳が良いわけでもなく、
野生の勘に優れてるわけでもないです。

羽音が聞こえるということは、敵が射程圏内にいるということ。
慣れれば(運がよければ)、音のするあたりの空間を手で掴むだけで
捕獲することができます。
もちろん失敗することのほうが多いですが、
そんなものは何度でも挑戦すればいいのです。
最終的に勝てばよかろうなのだ。

蚊を叩くときに、両手を使ってパチンとやるのは
無駄な動きが多いので、あまりオススメできません。
片手でグワッとキャッチするような感じで。

とにかくポイントは、冷静に敵の位置を把握すること。
この一点です。

んでもって。
昨夜は聴覚に加えて、新たな技を編み出しました。

それは「触覚」!

触角とちがうよ。そんな萌えアイテム生えてないから!

それは、寝不足が続く夜に起きた事件。
寝ないと仕事にならんだろうがゴルァ!とばかりに
あまりにも激しい怒りのために、なんか逆に冷静になって
新たな技が発現したって感じ。

 両耳で位置を特定
  ↓
 気配を消す
  ↓
 皮膚の感触で足に止まったことを察知すると同時に滅殺!

この一連の動作で30秒とかからなかったという。
あれはもう、体が勝手に動いてた。
あの瞬間、まさに獲物を殺すためだけに特化された
冷酷な殺戮マシーンと化していた、みたいな感じ。

餌でおびき寄せて、敵が隙を見せた瞬間に叩くのです。
いわば、自分の体が囮。

全裸で寝ているわけでもない限り
刺される場所はあるていど予測できるわけですから、
相手の位置を把握するのも容易いってわけですよ。
あとはその微小な感覚をいかに正確に逃さないかってぐらい。

これらはすべて、視覚に頼ることをやめたときに
初めて見える新たなる世界。

そう、「心眼」!

目に見えるものだけが真実ではないのじゃよ。

 [修正]
【空き瓶】
壁とかに留まってるところにこれをかぶせ、逃がさないよう気をつけながらふたをしてしまえば捕獲完了!

壁も汚れない上、成功率も高い。
Gに対しても効果覿面!
叩くのが苦手な方にオススメのアイテムです。
【ゴミ箱の底】 [修正]
床に降りてたハエの上にゴミ箱を置いて、一晩放置したことがあります。
茶碗の糸底みたいに少し空間があるので、そこに閉じこめました。
……そのハエが翌朝どうなってたのかは覚えてません(笑)
フェル
奈落のハエと青いゴキ [修正]
>3さん
当たり判定が広くていいね!
しかしフタをするときにモタモタすると
Gが登って来て手の上に……

>フェルさん
彼は今でも、その地に縛られているのです。
そう、世界を呪いながら――
蛇をうっかり閉じ込めてしまって呪われるって話はあるけど
ハエはあるんだろうか。ないわ。
パラ犬