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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
その他趣味 ] 2010/10/01(Fri)
タロット関係のお悩み相談コーナー・その2!

>オススメの書籍もお願いします!

よろしい、ならば書籍だ。

しかし、本ってのは読み手との相性があるし
習熟レベルによって必要な情報ってのは変わってくるもんなので
できれば本屋で軽く立ち読みすることをおすすめします。

……といってもこのテの本を扱ってる本屋はあんまりないので難しいかも。
なければAmazonの「なか見検索」を活用するのが吉。
今日紹介する三冊(四冊?)は、なか見あります。

なお、自分はどちらかというと濃くて分厚い本を選ぶ傾向があるので、
オススメもそういう感じになります。ご了承ください。

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■タロット解釈実践事典―大宇宙(マクロコスモス)の神秘と小宇宙(ミクロコスモス)の密儀
[井上 教子 (著) / 383p / 4,410円]

神秘学的な象徴体系を主体とした解説書。
ヘブライ文字や占星術との対応や生命の樹などのカバラ的な説明もあり
ファンタジー好きなら資料的にも満足できるはず。
でもちょっと高い。
文字レイアウトがすっきりしていて、図版も豊富。
要点は太字で強調されていたりもして
濃い内容の割には読みやすい。
Amazonでもよくオススメされている一冊。
難点があるとすれば、スプレッドの説明が
途中のページに挟まる形で載っていたり
カードの説明が奇数ページから始まっていたりして、
欲しい情報に素早くアクセスするのが難しいってとこ。


■ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン
[ジョアン・バニング (著), 伊泉 龍一 (翻訳) / 396p / 3,360円]

自分が愛用している一冊。
解釈のしかたが中立的でわかりやすく、
カード毎の説明は見開き2ページで一つなので、見やすく引きやすい。
オカルト色は薄く、カードからインスピレーションを引き出すための
レッスンといった感じ。
載っているスプレッドはケルト十字オンリーだけれども
リーディングの仕方に深く踏み込んでいて、ほぼ万能化している。
使いやすく、末永く使っていける本。
ただしハードカバーで分厚くて重いので、持ち運びには不向き。
しおり紐が二本ついているのが地味に便利。


■続はじめての人のためのらくらくタロット入門
[藤森 緑 (著) / 144p / 1,365円]

とてもわかりやすい入門書。
「続」とあるように同名の書籍の続編で、小アルカナの解説がメイン。
やさしい語調で書かれているので
ぱっと見はヌルく感じるかもしれないけれど、
内容はけっこうしっかりしている。
小アルカナのわかりやすい解説書というのは貴重。
「大アルカナは覚えたけど、小アルカナ覚えるのは無理!」という人に最適。
大アルカナの本を持ってないという人なら、前作とセットで読もう。
(前作は大アルカナ。続編と比べるとやや内容が薄いというのが
個人的な感想)
一応、「続」にも大アルカナの意味は軽く載っているものの、
それだけではちょっと物足りないと思う。
(やっぱりタロットの醍醐味は大アルカナだし)
二冊合わせても持ち運びに適した薄さなので、
学校の休み時間に占ったりするのに便利。

--------------------------------------------------

読みやすい順に並べると、
 らくらく → 実践解釈事典 → ラーニング
の順番。

いきなりラーニングに手を出すと、分厚さと字の細かさに
気持ちがエターナるかもしれない。
やっぱり気持ちは大事。

初心者なら、らくらくタロットの二冊セット。
ある程度タロット慣れしてる人は、
ファンタジー的な知識を求めるなら解釈実践事典、
タロットを実際に使って遊びたいならラーニングってとこかな。

べつに全部持ってても問題ないけどね!



9/4までの拍手返事。

>マルチエンドでバッドエンドがあるのは良いけど、ハッピーエンドがないお話は嫌です。

逆に言うと、ハッピーエンドがあればバッドエンド作り放題。
自分、どっちかというとバッドエンド好きな部類に入るのに、
やっぱり全部バッドだと嫌っていうか
フラストレーションみたいなものが溜まるわけですよ。
「この困難をどうやって乗り越えるんだろう」と期待しながら読んでたら
結局何も解決しなかったとか。
解決できると思わせておいてできないってのは、がっかりだよ。
最初から絶対に解決できない困難に挑んで、力及ばずならいいんだけど。
……と、ここまで書いて、わかった。
自分、バッドエンドが嫌いなんじゃなくて、
「話の持って行き方が下手でバッドエンドが生かせてない」もの、
要するに「面白くないものは嫌」ってだけの
単純なものだったんだ。


>ちゃぶ台返しとまではいかなくとも、どんでん返しがないと面白みは減りますよね。バッドなままで行くにしても、途中まではハッピーな方へも想像できるようにしなくちゃいけない。気がする。

シナリオ技法的な話やね。ゲイン・ロス効果みたいな。
バッドなシーンからバッドなシーンに繋げるとなると
より大きな不幸にしなきゃいけないから、
バトル漫画における強さのインフレみたいになってしまうという。
ふと思ったけど、バトルものって難儀なジャンルだね。
シナリオのメリハリなら、メリを入れてハリを出せばいいけれど、
バトルもので弱い敵を出すわけにいかないもの。


>どうしうもない結末で好きだったのは、中村恵里加氏の小説「ダブルブリッド」だなぁ

どうしようもない結末にも関わらず心に残る作品ってのは
本当の名作だね。
ネタ的なインパクトとかじゃなくて本当に面白いのは素晴らしい。
ラノベとか読んでた時代にもっとそういう本に出会いたかった。
今じゃあ長編ラノベ読むのけっこう苦痛だからさ……


>森マップは2000のRTPでもむずいです。木が小さいもんで単調になっちゃう。まあFSMにすれば問題ないけどな!

FSMの森マップは最強。あの上層の葉の影がいいよね。
ほんと、小さい木しかないチップで森って難しい。
昔のファミコンってどうやってたっけ?
一画面のチップ数が少ないから単調に見えないだけなのかなあ。


>VXのマップチップは全体的に、2000くらいからツクールやって慣れてるユーザーにはツクりにくいですよね。簡略化されているはずなのに難しいとは・・・ある種本末転倒。

親切すぎるんだよね。自動レイヤとかオート影とかさ。
マップチップ素材も作りやすそうで作りにくいんだよなあ。
ふちを作るだけでオートタイルを生成してくれるところは
すごいけど、それのせいで角のRが小さくてカクカクになってたり。
チップでガーッと書くマップの組み方を想定してるのはわかるけど、
質感がドット絵じゃなくリアル系だから、四角いチップ単位に
どうにも違和感をおぼえてしまう。
まあ、「やさしさ」がキャッチフレーズだから、ヘビーユーザーの視点で
語るのはお門違いだとはわかってるんだけど。
アレだよ、アレ。思春期に親の優しさをうっとおしく思うようなアレ。
ExcelやWordのイルカを抹消したくなるアレ。


>VXで大木でXPの素材も……となると→のサイト様のツクール素材の辺りとかどうでしょうか http://uma.xii.jp/che/index.html

そうか、イベントチップにするという手があったんだ!
こんなでっかいモノを一つのイベントにするって発想はなかった。
知ってしまえば「ですよねー」って感じだけど、思いつかなかったわ。
まさにコロンブスの卵。
教えてくれてありがとね! そのサイトの作者さんにも感謝。


>必要が発明の母なら、めんどさは発明の父。っていい感じに名言強化ですね!って拍手返信の感想に…

効率化ってのはめんどいと思う気持ちの産物だからね!
そうやって文明は発達していくのさ。
ツクーラーでRGSSに手を出してる人って二通りあって、
「とにかくデフォでできないことをやる」タイプと、
「デフォの機能をうまいこと利用する」タイプ。
前者が「必要」が原動力で、後者は「めんどさ」が推進力。
ちなみに職業プログラマ(現場では設計担当SE)に向いてる人間ってのは
後者のほうだったり。
めんどくさがりで、常に少しでも楽をしようと考えてる人。
楽をするために手間を惜しまない! これマジ重要。


>VXのマップチップは1*1~2*2で完結してますよね。レイヤー3層、複数チップで一枚絵の様な作り方ができるXPのマップ仕様は、結構幅があってよかったんだなぁ、と。

チップ数に上限があるからね。
XPみたいなでっかい三角屋根の家なんか作ったら、
一瞬で消費してしまう。
レイヤは3層欲しかったな。
2層でもせめて上層と下層を自分で組めるようにして欲しかった。
2000みたいなのだったら初心者でも混乱しないと思うんだけどね。


>そういえば、XPって、αブレンド使えるけど、チップ系統は半透明合成があんまりないですよね。特にマップチップ・・・

半透明使ってるのは影ぐらいかな。
フルカラーPNGならαチャンネル使えるけど、
XPのRTPマップチップはなんだかんだで256色PNGだもんで、
インポート時に指定した一色だけしか半透明にならないから
RTPでは半透明合成あんま使ってないんじゃないかな。