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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
奈落の歌と青い鳥 ] 2010/11/02(Tue)
なら歌がどうもパッとしない。

元がツクールDSのDPサイズに収まるように作ったものだから
あたりまえの事なんですけど、どうも全体的なボリュームとか
ゲーム的な面白さに欠けるわけですよ。

軽く思いついたところで例を挙げると、

 ・メンバーが二人なのでパーティバトル的な戦略性に欠ける

 ・クロエが役に立たない。
  っていうか、そもそも一般人なのにまともに戦えるのがおかしい

 ・クロエが補助役になるわけで、必然的に主人公は攻撃役になって
  クラスチェンジの意味があまりない

 ・ダンジョンオンリーなので見た目の変化に乏しい。

 ・普通にRTPマップチップ

 ・ついでにデフォ戦

 ・アイテムの種類が少ないのでお宝探索的な楽しみも薄い

 ・主人公が喋らないのでいまいち感情移入できない

 ・ダンジョンだるい


もうダメな点を挙げればきりがない。

VXに移植するにあたって、このボリューム不足をなんとかしようと、
何ヶ月もの間あれやこれやと考えてたわけです。

見た目に面白みがないから、XPのマップチップを使ったり
RTPのチップを改造したりして
なんとか目新しさを出してみようとしたり。

システムもいろいろと考えてました。
武器の強化やらアイテム合成やら
スキルと現HPが連動するシステムとか
ドールを作っていろんな能力を付加して4人パーティにするだとか
いっそカードバトルにするだとか。

しかし、考えれば考えるほど、何が面白いのかわからなくなって来る。
なんかもうRPGとは何ぞやって感じの
哲学的問いかけになってウボァー!

中身が薄いから無理矢理ボリュームを増やそうってのは、
言ってしまえば、ただの水増しなわけで。

増やせば増やすほど、内容の薄さが露呈する。
周りを飾り立てすぎると本質を見失うってのは
世の摂理です。

で。
思い切ってみた。

足して駄目なら引いてくれるわ!
見た目もシステムも、水増しになるぐらいなら全部捨ててしまえ!

君は西へ進んでもいいし、東へ進んでも扉を調べてもいい.jpg

これだ!

ダンジョンオンリーのシナリオとゲームブックは
相性がいいってなもんさー。
しかもゲームブック形式ならPCが一人のほうが管理しやすいので
クロエは非戦闘員にしてしまえばいい。

弱点を一気に利点に変えてやったぜ。
いける! これならいける!

ボリュームを増やすのではなく、逆に減らすことによって
密度を上げたわけですよ。
なくてもいいものは、なくていい。
こぢんまりとしたシナリオには
こぢんまりとしたシステムこそがふさわしいのさ。

あとはTRPGを自作する要領で
能力値や戦闘ルールを決めていけばOK。
腕が鳴るぜ。

最大の難関は、タイルひとつひとつで起こるイベントテキストを
考えなきゃいけないってとこ。
それを15階ぶん。
そこさえ頑張れば、ダンジョンの密度もグッと上がるってなもんさ。

オラ、ワクワクして来たぞ!
一般受け? 知らん!