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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
奈落の歌と青い鳥 ] 2010/11/05(Fri)
それでは、さらなるシンプルさを目指して
システムを見直していきたいと思います。

無駄と思われる要素は徹底的に切り詰める!
それはもう容赦なく。

なお、このシリーズの記事は、「なら歌にとって無駄」な要素であって
RPGにとって無駄な要素というわけではないので
そこんとこよろしくお願いします。

まずはスキルまわり。

これがまあ、作ろうと思っても全然ネタが出なかったんですよ。
ツクールDSのスキルの仕様がアレ(固定値ダメージのみ、
属性なし、状態異常はバランス崩壊)で効果の選択肢が
なかったってのもあるんですけど。

何を作ったらいいのかイメージできない物ってのは、
最初から必要のない物だったという可能性がなきにしもあらずです。

そもそも、どうしてどのRPGでも
魔法や技はあるのが普通みたいな感じなんでしょうかね。
一発ネタゲーならともかく、それなりの短編だと
たいていキャラクターは魔法や技を覚えているもんです。

奥さん、そのスキル、本当に必要ですかねぇ?
「RPGだから入れるもの」ぐらいの気持ちで入れちゃったりは
していませんか?
(各自脳内で、みのもんたの声で再生してください)

さて、無駄な要素は切り詰めるといいましたが、
ただなくすだけでは密度は上がりません。
下手をすれば、スカスカな手抜きゲーと化してしまう
危険もあります。

そもそも広く普及してみんなが使ってるからには
ちゃんとそれ相応の価値があるわけで。
そこをきちんと拾い上げて、初めて密度が上がるのです。

では、一般的なRPGにおける魔法の役割ってのを軽く挙げてみましょう。

 ・通常攻撃より大きなダメージを与える
 ・数の多い敵を一掃する
 ・弱点属性を突く
 ・物理攻撃が無効な敵にダメージを通す
 ・HPや状態異常を回復する
 ・状態異常や能力値変化を付与して戦局を有利にする
 ・見た目が派手で爽快感がある
 ・町に一瞬で移動したり作品独自の利点があったり

うん、めちゃめちゃ役に立ちますね。
なくせばいいってもんじゃありません。

魔法や技ってのは、MPという有限リソースを消費して
特別な行動をするものです。
代償が必要だからこそ、甘くてクリーミーで特別な存在なのです。

で、そのMPを回復する手段は何かというと、突き詰めれば「お金」です。
宿屋やMP回復アイテム。
もちろん戦闘終了時に全快するゲームやら
俺は無料の回復イベントしか使わないぜ、ってのは置いといて。

結局のところお金が間接的なリソースになっているのなら、
べつにMPという形を取らなくてもいいのではないでしょうか。

他にお金がリソースになっているものといえば、アイテムです。

それじゃあいっそ、魔法的な効果はアイテムに一元化してしまうってのも
アリじゃね?
使いたいものだけ買って使えばいいじゃない。

要は、拠点に戻って宿屋に泊まってMPを補充する、というのを
拠点に戻ってアイテムを補充する、というのに
置き換えただけです。
どちらかというと、昔のTRPG(っていうかD&D)の
「使う魔法はその日の朝に決めておかなければならない」
という形に近いですね。
キャラが覚えてる魔法がショップに並んでるアイテムで
使うと決めた魔法が買ったアイテムみたいな。

さて、これでスキルとアイテムは一緒、と思いますが、
まだ完璧ではありません。
世の中には、スキルは普通に使うのに
アイテムを消費することには抵抗を感じる人がいます。
自分がそうです。

FFでラストエリクサーどころかエリクサーも使わないし、
拾った攻撃アイテムも使わない派です。
だって、ほら、なんかもったいないし……

高いお菓子を買ったのに、食べるのもったいなくて
賞味期限切れになったりする事なんてしょっちゅうさ!

そういう人間がアイテムを使いやすくするためには
どうすればいいでしょうか。

ここは単純に、レア度を下げる。
主要な消費アイテムは店でいつでも買えて、値段が安い。
もっとも、全回復みたいなチートアイテムは普通にレアでいいでしょう。

これで心理的な抵抗は減ったはず。
それでも金やアイテムをケチる者には、死あるのみ!
理想を抱いて溺死しろ。

しかし、値段が安いと、回復アイテムを大量に持ち歩けて
ゲームバランスが崩壊してしまうという問題が出てきます。
これはよろしくない。

そこで、個数制限。
持ち歩けるアイテム総数に上限を設けます。

重量ではなく個数です。
ポーションもロングソードも同じ「1個」。
上限いっぱいまで回復アイテムを買い込むと、
ダンジョンでお宝を拾っても持てないので
使うか捨てるかしなければいけません。

途中で回復手段が尽きる恐怖こそ
ダンジョンゲーの醍醐味ですよ。
ご利用は計画的に。

と、こんな感じ。
なんかどんどんダンジョンゲーらしくなって来た。



11/1までの拍手返事。

>ツクールDSコンテスト、これでまた拍手コメが犠牲に…(´・ω・`) でも、新作+(0゚・∀・) + ワクテカ +

拍手コメは犠牲になったのだ……犠牲の犠牲にな……
何かを作るということは、他の何かに使うための時間を犠牲にするということ。
何かは犠牲になったのだ……


>えっとー、新作のタイトルって「神なら国のサルベ歌」だったっけ?

混ぜよったー!
なんか「神なら、国のサルベ歌におまかせ!」みたいな感じになってるよ!
「なら歌」って文章の中で使うと、前の文字とくっついて
「~なら」になって困るんよね。
今度から奈良歌とでも呼んでやろうか。


>ふいんきじゃなくてふんいきじゃね?と送ってみる今日この頃。

このネタ使いすぎてもう誰もツッコまなくなっていた今日この頃。
そのツッコミがなければネタとして不完全だというのに。
いわば「そもさん」に対する「せっぱ」。


>ニコニコ動画で「ツクールDS」を検索したらTASを見つけてしまった。なぜ記録が何度も更新されているんだー

ツクール系TASなんて一発ネタなのに!
新規プロジェクト作ってエンディングイベント置いて実行するだけなのに!
0.1秒の世界で競っててわろた。
ひょっとしたら旧DSとDSLとDSiとDSLLで速度が違うとかもあるかもしれないね。


>最初からダンジョンではなくフィールドオンリーで創作していた自分には死角はなかった。だが探索範囲が狭いッ!

まさか、あの容量を激しく消費するフィールドを使う者がいたとは。
たしかフィールド容量はサイズ依存だっけ。


>美味しそうですね!>海老の味噌汁

だが、彼らは知る由もなかった。
それが恐怖の味噌汁の始まりにすぎなかったことを――


>把羅戌産!把羅戌産!
ウェーイ


wwwうぇwwうぇwwww下下左右左右BA!


>パラ犬さんの記事にそそられてタロットを購入してしまった一人です。ポケッタブルのタロットは私も小学生の頃、最初に買ったタロットカードでした。修学旅行に持って行ったり…まぁ、失くしたんですが。

うほっ、また冥府魔道に進んでしまった人間が一人。
同じもの持ってる人がいたとは驚きだよ。
あれ小学生には高いよね。なぜか普通のポケッタブルより高い。
当時の子供にとって1000円以上は大金。


>そんな…パラジウムをもじったものだと思いつつも、あえて突っ込まないでいたのに・・・・

なん……だと……!
ひょっとしたら他にも気づかないうちにネタと思われていた物があるかもしれない。
普通の言葉でも外国語ではとんでもない意味になってたりするかもしれない。
エロマンガ島。