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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2010/12/24(Fri)
クリスマスゲー自体は一ヶ月ぐらい前から
いろいろ考えてたんだけど、
「これはないわ……」ってネタしか思いつかなかったというオチ。

せっかくだから、没シナリオを公開してしまえ!
シナリオっていうか、あらすじやね。

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[SANTA CLAUS with WHITE CLOTHES ~白いサンタの物語~(仮題)]

主人公クラウスはサンタクロースの跡継ぎとして生まれたが、
自分の人生が生まれた時から決められていることに反発を感じていた。
彼はサンタクロース的な衣装を嫌い、いつも白い服を着ている。

クラウスはサンタクロースを信じる子供たちも大嫌いだった。
そんな彼は、子供たちに「本当はサンタさんなんていない」と
吹き込むことを日課としていた。
誰もその存在を信じなくなれば、サンタクロースなんて
必要なくなるからだ。

ある日、彼の前に、サンタクロースを信じる女の子が現れる。
クラウスがどれほどサンタはいないと主張しても
女の子は信じ続ける。
事あるごとに、女の子はクラウスを捕まえては
サンタはいるのだと言い続けるのだった。

クリスマスイブ。
今日も二人はサンタの存在について議論(?)を重ねて
そろそろ日が暮れ出す時間。
クラウスと別れ、家路へ急ぐ女の子。

そこに突然、馬車が現れ、女の子を連れ去った。
それに気づいて、とっさに追おうとするクラウス。
しかし人の足では間に合わない。
トナカイとソリを呼び出し、馬車を追跡する。

犯人たちのアジトに煙突から奇襲をかける。
死闘の末、犯人を撃退するが、クラウスもまた傷を負っていた。

血に染まったクラウスの姿を見て泣きじゃくる女の子。
「泣くなよ、俺は泣いてるガキが大嫌いなんだ」
「だって血が!」
「うるせえ。もともとこういうデザインなんだよ」
強がるクラウス。その無茶な言いっぷりに女の子は少しだけ笑った。
「お兄ちゃん、赤い服のサンタさんみたい」
「ああ。それじゃあ、そういうことにしておくか……」

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ないわ。これはないわ。
なんかもうどうしようもないわ。
シリアスなのかシリアスを装ったギャグなのかはっきりしろって感じだわ。
クリスマスゲーで流血沙汰とかないわ。16禁なるわ。

しかもRPGに向いてないわ。
これは小説用だわ。

小説とRPGのシナリオと漫画のネームでは見せ方が全然違うから
同じ要領で作っちゃいけないというのに。
わかっていても小説的に構成を練ってしまうのが悪い癖。