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Author: パラ犬
pixivID: 141261
正七面体のパラダイム ] 2011/01/07(Fri)
>せっかくノーミスで吹けたのに…
あと、パラダイムの裏話のこと、忘れていませんか。桃の種…べっ、別に催促じゃないんだからね!


わ、忘れてなんかいないんだからねっ!
ただ、時間が経ちすぎて出しにくかっただけなんだから!
言われなかったら、もう永遠に出さなかった。

アレだよ、アレみたいなやつだよ。
メールの返事が遅れて、なんか出しづらくなって
ズルズルと引き伸ばしてしまって、
最終的に「いまさら返事出すのも……」で、出せなくなるアレ。
疎遠スパイラル。

タクティクスオウガのプレイレポも出しづらくなってるんだけど
いけるよね? まだいけるよね? いいや、行くねッ!

というわけで、七パラ裏話の続きでございます。

もう内容を忘れてる人もいると思いますが、
おもいだせなかったら もういっかい ぷれいしてね!
正七面体のパラダイム。正七面体のパラダイムでございます。

リストの順番に書いてるので、桃の種はもうちょっと先。

--------------------------------------------------
[リセット]

いいことが続いた後に「これで運を使い果たしたんじゃないだろうか」
なんて思った経験は、誰しもあることだと思います。

しかし、いいことがあったからポイントを消費したなんて妄想は
まだまだ序の口ですよ。
私ぐらいのレベルになると、何もなくても、
ふと、階段を歩いてる時なんかに
「今、本当は落ちて死ぬはずだっのに不思議な力で巻き戻って
なかったことになったんじゃないだろうか」ぐらいの妄想を
しちゃいますからね。

というわけで、ポイントを使った覚えがないのに
知らないうちに消費されていたという理不尽な話。

この話の初期案は、完成系とはずいぶんと違ったものでした。
どんな感じだったかというと、

 主人公が階段を降りていた。足を踏み外して転落した。
 どこからか「あー、また死んだ。リセットしないと」という声が聞こえる。
 時間が巻き戻り、主人公は何事もなかったかのように普通に生活を送る。
 シーンが切り替わり、子供がゲームをしている場面に。
 ディスプレイには主人公と「残り回数」が映っている。
 残り回数はリセットできる回数を表している。
 使い果たす前にプレイヤーが飽きて、適当な死因で放置されて終了。


どうも上手くまとまりそうにないし、
こういう視点切り替えは四話目の「残酷な~」とかぶるので没。

一話目が描写を最小限にしてスパッと終わらせる構成だったので、
二話目はそれと正反対の、シーン重視のバカバカしい漫画チックなノリにしました。

しかし、漫画チックな割には、主人公はべつに魅力的なキャラでもないし
名前すらついてません。

これは七パラ全体に言えることなんですが、
こういうブラックな話は主人公に感情移入させないようにしています。
なんせ、ろくでもない目にあいますから。
「かわいそう」って思われたら負け。
「こいつアホだなー」ぐらいの他人事にしないと。

んで、この話の主人公。
しょっぱなから感情移入しにくくなっています。
自分は世界一不幸だーとか言っちゃうし、
しかもその理由が、なんともしょーもない。
もうここから「ああ、こいつダメだ」って臭いがプンプンするぜぇ。
まあ、お年頃だからしょうがないよね。

べつにこいつの人生はハードモードでも何でもないんですが、
本人はハードモードだと思ってます。
お年頃だからしょうがないよね。

リセット願望ってのは、いかにもゲーム脳なわけで。
いろいろとゲーム脳的な言動をちりばめてあります。
まあ、ゲーム脳関係なく、高校生男子ってだいたい
こんなノリだよね。(※偏見)
お年頃だからしょうがないよね。

そのへんは置いといて。
さて、この主人公は人生がハードモードだと思ってるわけですが、
どういったものがイージーモードだと思いますか?

やっぱりイージーモードってのは、
有利な武器を持ってるってことだと思います。
それはリセット能力だったり、イケメンだったり、
親が金持ちだったり。

しかし、その武器の残り回数って、自分ではわからないもんで。
イケメンでモテモテだと思って油断していたら
いつの間にかダメなおっさんになっているかもしれません。
親は子供より先に死ぬし、贅沢な暮らしに慣れてしまえば
お金はすぐになくなるもんで。
しかも、周りからは「今まで十分いい目見ただろうが」と、
非難される始末。

いい武器を持ってるからといって調子ぶっこいて
モンスターの群れにつっこんで行ったら、
いつの間にか武器がなくなっていて返り討ちに合った。
そんなお話でしたとさ。