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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
正七面体のパラダイム ] 2011/01/27(Thu)
[路傍の石]

最後をしめくくる話。ドーン!
これはもうラストに持って来るしかないでしょう。

構想段階では「アリ」というタイトルだったんですけど、
アリに焦点を当ててしまうと
「すっごい巨大なアリが出てきて踏まれる」ぐらいの
当たらずとも遠からずな展開を予想してしまう人が
出そうだったので、
できるだけアリから目を逸らさせるようにしました。

さて、七パラですから、
当然これも子供の頃の妄想が元になってます。

元になった妄想はというと、
「実は宇宙ってのは細胞みたいなもので
たくさんの宇宙が集まって人間になってて
さらにその人間が住んでる宇宙があって
その宇宙も……」といった感じです。
こうやって書いてみると、だいぶ上級者向けの妄想ですね。
病院行け? 病院が来いや。

脳の神経細胞は宇宙と似ているって写真があります。
まあ、これ自体はトンデモってか偶然のような気がしないでもないですが、
これを発見した人は、きっと普段から「宇宙=細胞」という
妄想を持っていたに違いありません。

化学の授業でラザフォードの原子モデルを見たときに
惑星が太陽の周りを回ってる図を想像した人はいませんか?
いたら仲間です。

世界の最大単位だと思っていた宇宙が
実は他の世界の最小単位だった。
取るに足らない存在とかいうレベルじゃない。宇宙ヤバイ。

宇宙のどこかには我々には想像もつかないようなものがいる、というのは
クトゥルフの恐怖の根源なわけで。
「ありえないなんてありえない」のですよ。

今この瞬間に、ドーン!しないという保障なんて
どこにもないのです。