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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2011/05/17(Tue)
高いところから落ちる夢を見ると、体がガクッとなって
びっくりして目が覚める現象について。

以前、「落下する夢で死んだらショックで本当に死ぬ」というアレを
明晰夢の中で検証しようとして、
途中で目が覚めて失敗に終わったことがあるのですが、
今日見た夢で答えが出ました。

まあ、答え的に「本当に死んだよ!」ってことはないんですけど、
「落下でガクッ」を研究するにあたって珍しいサンプルになったので。

どれほど荒唐無稽なことだろうと、検証もしないで頭ごなしに否定する姿勢は
それこそ非科学的というものではありませんか。
きちんと検証してこそ、否定する権利が生まれるのです。

まあ、検証しようとして意図的に見た夢じゃなくて、
たまたま見ただけなんですけどね。
落下うんぬんもすっかり忘れてたぐらいのネタだし。

明晰夢ではなく普通の夢。
内容はこんな感じ。

↓↓ここから夢

 そこは、何かの研究室のような施設のようだった。
大勢の人たちと一緒にいたような気がする。

 そこに干し草の粉末のようなものが投げ込まれた。
 私はなぜかそれの正体を知っていた。数種類のハーブとスパイスを混ぜたもので、赤いのはとうがらしだ。燃やした煙はとても目にしみる。
 燃やした煙は~というのは、きっと伏線だ。警告を発する前に、それは勢いよく燃え上がった。

 炎に飲まれる建物。逃げ惑う人々。
 出口へ向かおうと下の階へ移動するが、“奴ら”がそんなことを許すはずがなかった。何かが床を突き破り、毒ガスが噴射される。
 君はスズメバチの退治の様子を見たことがあるだろうか?大きな巣に何度も何度もノズルを差し込んで、殺虫剤を噴射するのだ。それとよく似ていた。

 空へ逃げるも、あえなく撃墜された。
 爆風に煽られて体はなすすべもなく宙を舞っている。
 地面に激突するまでの時間はゆっくりに感じられるというが、とても無駄な時間だと思う。いったい何をしろというのだ。自由落下の中で何ができるというのだ。
 「あー、こりゃアカンわー。無理だわー」などと呑気に思いながら、私は落ちて行った。

 そして、地面に激突。

 目の前には、半分にちぎれた自分の顔が落ちていた。
 すでに原形を留めていない肉塊だったが、目玉が一個だけゴロンとついていた。だからあれは自分の顔の半分なのだろう。

↑↑ここまで夢


夢日記なんだから日記調にしようと思ったら
ものすごい三文小説感が。

この後、なんか死体捜索班の視点に切り替わって普通に続行してました。
主人公チェンジかよ。まあ死んだんならしょうがないね。
落ちた後も意識があるなら死んでないってことだし、
視点切り替えがなかったら話が進まなくてそこで終了だし。

死ぬほど落下ダメージを受けたんですが、
体がガクッとなって起きることはなかったです。

以前の日記で、夢の中で落下した衝撃で体がガクッとなるのではなく
けいれんの前兆のフワッとした不快感が落下する夢を
誘導してるんじゃないか?という仮説を立てたわけですが、
今回のこれで、少なくとも「落下→ガクッ」ではないことがわかりました。

~結論~
1.夢の中で落ちたからといってガクッとなるとは限らない。
2.落下する夢で死んでもべつに本体が死んだりはしない。

世にも奇妙な物語とかだったら、
とっくに死んでいて夢の世界で日記を書いているという
オチがつきそうですが、
あなたがこの日記を読んでいるということは
夢ではないのでしょう。

もっとも、今あなたがいるこの世界が
本当に現実世界だとは限りませんけどね。