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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
] 2005/11/13(Sun)
はい、ふたたび始まりました、
誰も待ってなかったであろう、アレ。

『パラ犬的・顔グラの描き方 in チラシの裏
~講座じゃないよ、ひとりごと~』
のコーナーです。

最後の仕上げ、色塗り編でございます。
最後といっても二回目ですが。
半端にアナログチックな、通称「小汚い塗り」のやり方をお送りします。

一応、使用ソフトはPainter6ですが、これじゃないと再現できない塗りってわけじゃありません。
塗りにおいてはソフトの差なんてあまりないと思います。
フィルタ一発処理に頼ってないかぎりは。
そんなわけで、ソフトの説明は省きます。

今回、縮小するとさっぱりだったので
クリックすると原寸表示されるようにしてあります。

では、塗り。
マスクなんぞという軟弱なものは使わず、ガーっと塗ります。
どこに色を置くかが問題なのですが、
立体感とかわからないので、陰影の位置はパターン化して覚えてます。
ダメダメですね。
なので、ところどころ陰影のつけ方が間違ってます。



そんなわけで、肌を塗りました。
塗るというより、色置いただけです。地の色→影色。
影色といえば普通、暗めの色ですが、
パラ犬は派手派手オレンジ使ってます。
とても俺様的な色使いですね。

で、これをぼかします。
水滴ツール(他のソフトならたいてい指先ツールとかいう名前)のような「のばし」系のブラシで引きずってぼかします。
これにより、筆の跡が残っていい感じに小汚くなります。



肌以外は、ぼかしは使いません。
筆圧を調節しつつ手動グラデです。
これも地の色→影色の重ね塗り。はい終わり。



さて、ここからがポイントです。
ここが小汚い塗りの極意です。

 ポイント:薄茶色と紫色で汚しを入れる

この薄茶色と紫色は、混ぜるとグレーになる関係です。
なので、この二色を適当に加えると彩度が低くなって、渋く見えるわけです。
なお、肌には汚しを入れないのポイントです。




あとは目を入れて小物を塗れば、おしまい。


 ↓




 ↑完成。

ところで、こんだけ無駄に気合い入れて描いといてなんですが
この絵、使い道が思いつきません。
どうしましょう。



なんかノルシェやらエレノアやらを描いた上に
大樹で使う予定だった曲を聴いてたら
無性に大樹を進めたくなってきました。

しかし、ここで気づいた新たな事実。

大樹って、ツクール上では 何 ひ と つ 形になってない。
何このProject1フォルダ。

すごい、ツクる前からエターナル。
武勇伝武勇伝。ぶゆうでんでんででんでん。

エターナルの特徴:
 シナリオプロットは100%
 シナリオ進行度は0%



>イージーとノーマルしか出来てませんが、6000点。桁が1つ少ないヨ? 拍手絵かわいい!
まああのスコアは変態なので。6000ぐらいが普通だよねそうだよね!

>破裂に夢中で審査とか投票とか頭に無かった。今は反省している。おめでとうござます。
こっちも一般公開に気をとられて審査とか投票とか頭になかった。
投票結果ぐらいは気にするべきかもしれないけど
気にすると後でガッカリするので気にしません。
現実から目をそらしたとき、大人への階段を見つけることができるのです。

>マニアッククリアー記念拍手
ぬあ。何故だ! なぜクリアできるのだ!
手下を倒された魔王とかの気持ちがなんとなくわかってきました。

>もんてっもんてっビバもんてっ♪ もきゅー。
伝説のもんてー♪伝説のもんてー♪

>あの鳴き声…そうかモンテは猫だったのかっ!
むしろ猫がモンテです。
いやむしろ、生きとし生けるもの全てはモンテなのです。

>"ふいんき"ではなく"ふんいき"ですよ!という無駄なツッコミを
そのツッコミまで含めて一連のネタです。
それは抗えぬ運命の糸! この一連の流れになることはすでに
大いなる力によって仕組まれていたことなのだ!

>ココだけの話 拍手モンテすらオンマウスでアレになったらネタ的においしいt
ココだけでもない話、それやろうとちょっと思ってたけど
拍手でオンマウス仕込むとえらく重いので泣く泣く却下したという裏話が。

>テラモンテスwww
うはwwwキングモンテスwww

>ParaSite2D6の「2D6」って何?
「新泥六(にいでいろく)」
田圃の泥は有機物を多く含み、焼き物等に重宝されるため高値で売れるが
泥の一部を売って新しい土を混ぜると微生物のバランスが崩れ
米の収量が元に戻るために最低六年はかかるという。
先祖代々伝わる田を安易に切り売りしてはいけないとの戒め。
――民明書房刊『農民の暮らし6(江戸時代前期)』
というのは嘘で、テーブルトークRPG用語で「さいころを二つ振る」という意味です。

>MeQ。ほぼまぐれで1回5万越えしただけで、それっきりですー。おそるべしティモ!!(呼び捨てしない。
まぐれで越えるのか5万! その強運……只者ではあるまい。
その力、いずれ世界を滅ぼす力になるやもしれん。

>エターナるエターナると謗られながらもしっかり作品を完成させるあたりさすがだな、と。
騙されてはいけない!
本命作品は何一つ進んでいないという事実から目をそらしてはダメだ!
RPG館なのにまだRPGが無いって何さ。

>雰囲気=  ふいんき×(実際しゃべる時はこう言う人多いネ・・・)  ふんいき○(ホントはコレ)
そのツッコミまで含めて一連の(略
といいつつ昔、ツクールで素で間違えてたことがあったり。
フッ、昔の事さ。

>モンテ…じわじわと………来る…
脳がモンテに侵食されている! 早く逃げて!

>今日はここまで粘ったよ!そろそろ寝るね!グッナイ!アハーハ!03:10
粘りすぎデース!
君が費やした時間、それはどこへ行ってしまうのだろう。
生きた証、確かにここに刻まれた。

>そう言えばモンテってどんな感触なんでしょ?
>イメージを壊したくないので、私的にはグミみたいなふにゃふにゃした感じを希望します。

明治グミぷぷるんが、ぷちゅっとしてかなりモンテっぽかったです。
いや、まあ、モンテ食ったことないけど。

>さみしくても ないちゃだめ
うん ぼく なかないよ
だって やくそくしたもん
いいこでいたら ままは おもちゃ かってくれるって
だからね ずっと なかなかったら ままは かえってくるんだよ