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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2018/01/20(Sat)
先日発表された、Nintendo Labo

これ……すごくないですか?

どんなものかというと、ダンボールでNintendo Switchのコントローラーを作って遊べるというものです。

これね。最初見たときは、へーこういうの子供は喜ぶだろうなーと軽く流してたんですが。(Swich持ってないし)
よく見ると、とんでもねぇですよこれ。
技術がすごいとかそういうのじゃなくて。

これの本質は、型紙が印刷されたダンボールを組み立ててコントローラーを作ることそのものではありません。

赤外線カメラで鍵盤の位置を取得して音を出す。
傾き感知を利用してレースゲームをする。
赤外線も傾き感知も、技術としてはありふれたものですよね。
それを、この機能はこう使えばこういう事ができるんですよ、とまず示す。

「この技術にはこういう使い方があったのか」→「他にはどんなことができるだろう」と、見る者は自然と考えます。
でも、まあ、考えたところで、我々は機械を作れるわけでもないですから、そこで終わりですよね。

しかし、その機構は複雑な機械などではなく、子供でも工作感覚で作れるのだと。素材など問わないのだと。
そして、我々に問いかけるのです。「君ならこの技術を生かして何を作る?」と。

あえてダンボールを使ったのは、別にダンボールそのものにおそらく意味はなく。
「そのへんのダンボール(ゴミ)でもいいんだから、なんでもいいんだよ」と読み取るべきでしょう。

これをリリースしたってことは、次はこれを制御するソフトを出してくると考えられるわけで。
というか、それがないと片手落ちですしね。
Laboの制御ソフトはたぶん知育玩具という役割に絞られていて。
もっと細かい、マイコンでロボの動きをプログラミングするような感じのものも、この先出てもおかしくない、と。
ひょっとしたら、Laboの機能だけでも工夫したらとんでもねぇもん作れるかもしれませんね。

自分の作ったアイテムで市販のゲーム機が拡張できる。

この衝撃は、初めてRPGツクールの存在を知ったときと似ています。
えっ、RPGって自分で作れるの!?っていう。
このヤバさを表すには語彙力が足りない。マジヤベェ。マジパネェ。マジ卍。
まさか21世紀にこんなものにお目にかかれるなんて。

ゲーマーたちがSwitchに対して抱いていた、何がしたいのかわからんハードという感じも、ダンボールという謎アイテムも。
すべてゲームを作れるゲームハードという終着点への布石だったと考えるとしっくりきます。

ゲームを作るゲームソフトで遊んできた(完成させたとは言っていない)我々ツクラーなら、その楽しみを知っているはず!

枯れた技術の水平思考をするのだ!
ドラえもんの道具を悪用するのび太のように!
RPGツクールなのにRPGじゃないやつばっかり作るように!

というわけで。
ツクラー的に今後の動きが気になるNintendo Switch。
妄想するにもまだ材料が足りなさすぎるし、気長に見守ることにします。