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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
絵の練習 ] 2018/09/15(Sat)
絵の練習にはもっぱら紙と鉛筆を使ってまして。
だってペンタブのためにPCの電源入れるのめんどいんだもん。

シャーペンじゃなくて鉛筆、しかも3Bなもんですから、すぐ先が丸くなる。
そのたびに鉛筆削りを出してきてグリグリやるのって、めんどいわけで。

手で回す小さい鉛筆削りってあんまり好きじゃないんですよ。
ピンピンに尖らせようとすると削りすぎた芯の先がペキッって割れるのがやだ。
子供の頃は電動鉛筆削りにつっこむだけなので楽だったんですが。

めんどくさいので芯先だけ彫刻刀で尖らせてみたら、これがなかなかいい感じ。
もういっそ鉛筆削り自体を彫刻刀でやっちゃえばいいんじゃね?
いや、どうせなら、もっと鉛筆削りに相応しい道具にするべきだ。

鉛筆を削るために道具が欲しいのか、道具が欲しいがために鉛筆を削るのか。
いつものことです。
いつものことなので後者です。ドウグホシイヨー。

というわけで買いました。



肥後守 青紙割込 背黒。中サイズ。
折り畳み式の小刀です。

柄は真鍮無垢で、なんとも良い感じの輝きがあります。
青紙というのは刃に使われている鋼の名前で、ちょっぴりお高いやつ。



背の部分は鍛造時の鋼材の表面をそのまま残したものだとか。
黒錆で覆われているので赤錆(いわゆる普通の錆)でボロボロになることがないってなもんです。
通常モデルだとここは綺麗に削られています。

肥後守を買う前に悩んだのは、きちんとメンテしないとすぐ錆びるってとこで。
自分の手って、なんかすげぇ金属を腐食するんですよ。高校生の頃は「さびる手」と呼ばれてました。そのまんまやんけ。
ステンレスすら腐食する呪われし両手。この手に抱くには鋼の刃は脆すぎる。

錆が避けられないのなら錆を利用しろってわけです。だから黒錆。
真鍮製の柄を選んだのも、錆びると味わいが出る金属だから。新品の真鍮のほうが好きだけど。

さて、鉛筆削りの話に戻りますと。

肥後守。自分の親世代あたりだと、みんなこういった小刀で鉛筆を削っていたそうで。

自分、小刀で鉛筆削ったことってないんですよね。
我々の世代って、すでにPTAによる刀狩りが完了していて、「子供に刃物を持たせるな!」って風潮でした。

兄貴は切出し小刀を持っていたような気がするんですけど、まあ、ヤツは修学旅行で木刀を買う小学生でしたし、刃物ぐらい持っていてもおかしくはありません。

自分はいろいろと危なっかしかったからか、包丁すらあまり握らせてもらえませんでした。
たぶん、3才の頃に金属の缶に足をつっこんで遊んでたら転んで全体重がかかって大きい筋を切って長いこと入院する羽目になったせいだと思います。
ドジっ子キャラは命に関わる。覚えておきたまえ。
切り系ダメージの凶器はほとんど与えられなかったですね。せいぜいカッターと彫刻刀ぐらい。

そんな幼少期を過ごしたせいか、今でも刃物らしい刃物ってあんまり持ってない気がします。

ハサミや安全カミソリや包丁あたりを除いて、いま手元にある刃物はというと。

カッター、アートナイフ、ロータリーカッター、円切りカッター、彫刻刀(5種類)、ホビーのこぎり、別たち

ごめん、わりと普通に持ってた。
そういえば道具買うタイプだった。ドリルもあるヨ。
やっぱり刃物は専用のものを使わなきゃ。

肥後守って万能ナイフなだけに、これといった使い道がどうも思い浮かばない気がする。
鉛筆を削るか刺青人皮を剥ぐぐらいしか。

いいんです。浪漫アイテムだから!



はくしゅへんじ。

> もげないに100ペソ
100ペソって200円くらいじゃん(思ったより高かった)100ペリカで


金は命より重い・・・・!
100ペリカって10円か。安いな、命。


> 「おてもと」をもじって「おてもんて」っていうのを思いついた(だからどうした

モンテ、お手! おかわり!(箸だけに)