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Author: パラ犬
pixivID: 141261
絵の練習 ] 2018/10/16(Tue)
上手い絵ってなんなんだろうと、ここのところずっと考えています。

絵が上手くなりたいから練習をしている。
じゃあ、どうなったら「上手くなった」といえるのか。
「上手い」の定義が曖昧な時点で、それに到達したとみなすことなんて永遠にできないのでは。

明確な基準がないのなら、自分が満足できればそれでいい。ええ、それが正解でしょう。
しかし、断言できる。自分の性格上、満足することなど絶対にないと!

べつに神絵師を目指してるわけではなくて、ただ立体として破綻していない程度の絵でいいんです。
でも、破綻しないって、それは「立体として完璧」とイコールなんですよね。
完全無欠、すなわち神。

あれ? これって、無理ゲーでは……?



これだけではなんなので、絵の話も。

手のクロッキーをやってて思ったんですよ。
ちゃんと実物を見ながら描けば、手って思ったより難しくないのではと。(描けるとは言っていない)
少なくとも指のアタリ線から描き起こすよりは楽じゃんと。(描けるとは言っていない)

手という難問に対し、絵を描くときは左手をモデルにして指を短くすればいいというひとつの解答を得た気がしなくもない。
しかし、そこには新たな問題が。

指、だいたい深爪。



なんということでしょう。これではキャラたちが全員深爪という十字架を背負うことになってしまう。

人の子は神の似姿。
ああ、こんな神が支配する世界に生まれてしまったばっかりに。
この世界は残酷だ。