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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2018/10/20(Sat)
俺、漫画が描けるようになったら、ホームページリニューアルするんだ……

さすがに13年前のブツですからね。作りが古すぎるのをなんとかしたい。
一昔どころか干支が一周してますやん。
時は個人サイト全盛期。掲示板とかキリ番とかそんな時代の遺物。
テーブルタグ乱舞してるし。横幅めっちゃ狭いし。

ブログとホームページを統一するのが一番の目的。
自サイト持ちなのに日記だけfc2ブログってのは、やっぱりねぇ。

少し前のことですが、スマホでfc2ブログを見るとリダイレクト広告(ウイルスに感染しています!って別ページに飛ばされるやつ)が出てくるのが問題になってね。
今はChrome側でブロックされるようになりましたけど、こういうのはすぐ新手のやつが出てくるもんです。
そもそも昔一度滅びたはずなんですよ、リダイレクト広告。昔のは別ページに飛ばされると同時にスマホのバイブが鳴る悪質なものでした。
騙してでも広告をクリックさせたら勝ちってのはやめてほしいですね。

そんなわけで、ちまちまと組んでいってるんですけど。
横幅640px世代ゆえ、今の画面解像度でレイアウトすると広すぎてスカスカになる……

今の時代のブログって、アイキャッチありきのデザインじゃないですか。
あれです、なんか記事の頭にでかい写真を貼るやつ。
トップページにはその写真のサムネと記事のタイトルが並ぶの。

通信料を気にしない時代になったのはわかる。
ワシの若い頃は1ページ30KBを超えてはならぬとよく言い聞かされたもんじゃ。

我々は束縛から解放されたのだ……だが、断る!
日記書くたびに毎回画像なんか用意できんわい。
記事の内容と関係ない写真を貼るのは嫌だし。
毎回フリー素材を探してこなければならないのか。そりゃ無断転載も増えるわ。

で、画像がないと一昔前のデザイン(重いページが嫌われてた時代もしくはweb2.0)っぽくなるっていう。

いや、そもそも個人サイトって時点でナウくないんだからそれでいいのではなかろうか。
あとはスマホで見たときのレイアウトをどうするかだなあ。

「昔はhtmlを手打ちしていたものじゃ」って昔話でよく語られますけど。
今でも手打ちじゃね?
いくら今の時代でも何も知らずにホームページが作れるとは思えないんだけど……
どんなタグが生成されるかわからない自動生成ツールを使うとメンテできなくて初心者は逆に困ると思う。

ところで、WordPressについて調べものをしようとすると、アフィサイトの「SEOに強いオススメ〇〇」みたいなのばっかり上位に出てきてなかなか欲しい情報にたどり着けないのはなんとかなりませんかね。
おまえんとこのSEO対策の効果が高いのはわかった。だが邪魔なのでちょっとそこどいてください。
「最新おすすめ有料テーマ〇個」って、お前そのテーマ使ってないだろ。自分が買ってないものをアフィ報酬目当てで人に買わせようとするんじゃありません。

昔と違って、個人サイトってのは作りづらくなってると思いますよ。
何がって、今の時代、ホームページを持つ=広告収入を得る、になってしまっているから。
儲かると思って同人誌をやるぐらい危険。

個人サイトの管理人ってものは、一人でも客が来てくれるだけで喜ぶ単純な奴なんです。
それを一人何円なんて数字にして見てしまったら、そりゃ喜べませんわ。
広告の単価がどんなもんかは知りませんけど、100人来ても100円にもならないってやばくね?
100人って個人サイトではえらいこっちゃですよ。キリ番踏んでBBSに報告ですよ。

広告を貼ったり儲けを出すこと自体は悪いことじゃなくて、むしろいいことなんですけどね。
自分がファンなら作家さんの利益になるなら貢献して長く続けてもらいたい。
利益が出なくて辞めざるを得ないなんて、誰も得しないじゃん。

ただ儲かると思って始めると、儲からないという当たり前の事実に苦しむことになるんです。趣味全般あるあるですね。
最悪の場合、闇堕ちして、騙してでも広告を踏ませよう物を買わせようと罠を仕掛ける化物に。そうなったらもう悪です。

結局何が言いたいかというと、リダイレクト広告は滅びろってことです。
あと、スマホで指の位置を狙ってにゅるっと出てくる広告。滅ぶべし。



はくしゅへんじ。

> 没作品の名前がブログのカテゴリ欄のところに積みあがってゆく

人は罪を重ねて生きていくのだ……
そ、そのうちカテゴリ整理するから! そのうち!


> 3Dを2Dに変換している時点で歪むのは仕方ないと思ってます。持論ですが。同じ対象でもカメラで見るのか人の目で見るのかでも見え方は変わるし、画角やレンズ特性やらでも変わるので、「完璧」はありえないかと
自分なら「立体として破綻していない(ように見える)程度の絵」と解釈して多少の破綻は許容していきたいです


人の目って不思議。これだけカメラ技術が進歩しても肉眼に近付けるのはとても難しいことだなんて。
パッと見て破綻してなければそれでいい、けど、それを判断するのが主観である以上、やっぱり苦しむことになるんだろうなって。
絵師ってのはみんなそうやって悩んで苦しんで、そしてようやく許容できるに至るんだと思う。
至りたいウボァー!