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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
雑記 ] 2019/05/17(Fri)
思えばこの耳は、何日も前からヤツの気配を捉えていた。
ひょうたんの定植位置に近付くと聞こえる、ブーンという重低音。

そしてヤツはついに姿を現した。

スズメバチ!
めっちゃデカい! セミぐらいある!
闘気による威圧感で大きく見えているのかもしれませんが、とにかくデカい。

スズメバチはあかんでぇ、スズメバチは。

アシナガバチなら常連だし、まあまあ平気なんですけどね。
比較的おとなしいので、青虫を肉団子にする姿を間近で観察できます。
(状況によっては大変危険ですので、殺気を消せない人は無闇に近付かないでください)

だがスズメバチ。積極的に殺りにくるスズメバチ。
近くに巣があると困る。
何日も前から羽音がするということは、その可能性が高いわけで。

こちらの視線に気付いたのか、葉に止まり動かないスズメバチ。
その大きさと季節から見て、おそらく巣作り中の女王でしょう。

だが、この地を治める王は私だ。
これは王と王との闘いなのだ。
ここで退くわけにはいかない!

間合いを読みつつ、普段通りひょうたんの観察をして縄張りアピール。
そう、普段通りでいいんです。ここは我が領域なのだから!

翌日から、羽音は完全になくなりました。

目が合って動きを止めた時点で、彼女の負けは確定していたのです。

作りかけの巣を放棄したのか、下見段階だったのか。
ともかく、彼女は国民を危険に晒さないことを優先した。
賢明な王だったのでしょう。

なお、夏場に遭遇する下っ端スズメバチは、基本的に殺る気満々なので、できるだけ刺激しないようにその場を離れましょう。
今の時期に縄張りアピールして巣を作らせないのが一番ですね。



はくしゅへんじ。

> 29年って言うのは、元ネタの男坂が再開するのにかかった年数だったのですけど、分かりにくかったですね

ぐわー! そっちかー!
年数覚えてなかったせいで反応できんかった! 不覚!
だいたい令和のせい!


> 以前読んだシナリオ論に「(脇役を活躍させたあと)最後は必ず主人公が締める」「主人公は一度死に、再び蘇る」というのがありましたね。ゴンさんなんかまさにそうで、なるほどなあと思った記憶

一つ目は冨樫が村田の本で語ってた技(微妙に違うかも)で、二つ目はゴンさんやね。
やっぱり脚本術を使いこなす漫画家で冨樫は外せないね。ネームの真理に一番近い男!


> 大樹ノベライズ発売おめでとうございます!「聖剣学院の魔剣使い」コミック化も期待大!頑張れ10歳レオニス君。

どこの世界線の話だよ!
と思ったら主人公の名前が同じラノベがあるのか。コメントしづらいよ!