知る人ぞ知る、クォータービューシミュレーションRPGツクールの話でござるの巻。
その昔、タクティカルRPGツクールというものがあったそうな。
あったそうな、というか、ありました。持ってました。
ええ、持ってましたとも。どっか行ったけど。
このタクティカルRPGツクール。
クォータービューでキャラ素材はFFTっぽいクオリティ。
地形とか段差とか攻撃方向で命中率補正とかとにかくロマンあふれる内容だったんですが。
ツクールシリーズなのにデジファミの製品情報にも載ってないという黒歴史っぷりで。
いやまあ、単にライセンスの問題なんでしょうけど。
ツクールと名が付いてるものの、アスキーの製品ではなく
アスキーとHyperspace Productions(現・ヒットポイント社)の共同開発だそうです。
んで、続編でRPGエディターTACTICSというものが出てますが
こっちはヒットポイント社オンリーになってます。
で、いまいち知名度が低いのは、製作元の問題もあると思うんですが、
やっぱり最大の難点は、気軽にプレイしにくい。これ。
遊ぶ側がプレイヤーをDLしなきゃならない。
RPGメーカーと似たような形式です。
たくさん遊ぶならいいんですが、一個のゲームのためだけにわざわざDLするのめんどいってやつですよ。
エディタの作りとかシナリオ管理とか、RPGメーカーシリーズに近いような気がするんですが、
なぜかツクールシリーズなんですよね、これ。
RPGメーカーといえば、ネットワークRPGメーカーなんてものもありましたね。
ネットワークRPGメーカーの黒歴史っぷりは素晴らしいです。
ツクール2003なんてメじゃありません。
ちなみにRPGメーカーは97と97Plusと98を持ってます。
なんでツクらないのにこんなに買ってるんでしょうか。
ところでRPGエディターTACTICSのサイトって、とっくに更新停止してると思ったら
しっかり2007年にメルマガ発行されてますね。
RPGエディターTACTICS Version3 は出るんでしょうか。
やっぱ拍手返事がないと物足りない。禁断症状とか出そう。
というわけで、7/1の拍手返事。
>永久にご注意?
甘い!それはもしかしたら「トォワ!にご注意」かもしれないぜ!(間違って途中でエンターキーおしちゃった・・・)
アン・ドゥ・トォワ!
二度あることは三度ある。
そうか! これは三度目に気をつけろという古来よりの言い伝えだったんだ!
>今日E'sLafのページを改めて見て来たのですが、来年は「壮大な嘘」を越えた「嘘の様な本当の話」をやるのは如何でしょうか。エイプリルフール(倒置法)
新作ゲームの体験版公開という嘘とみせかけて公開するってのをショウさんがやってて見事に引っかかって悔しい思いをしたことがあります。
やるならドット絵講座でしょうか。
ドット絵講座更新した的な嘘で実はドット絵講座更新と見せかけてやっぱり更新してないという壮大な嘘!
>やっぱり描くならケチャップに染まるモンテしかないっ
むしろモンテに染まるケチャップ。
>カトちゃんぺっっ☆ 語尾に「っっ」つけてもファンシーでちょっぴりえっちな感じにっっ☆
ビリーと一緒にワンモアせっっ☆
ちょっぴりえっちですねっっ☆
>マクベスは叫んだ。「もう眠りは無いぞ、マクベスは眠りを殺した!」 夫人は言った。「何1人で叫んでるの? are you crazy?」
「で、カッとなって妻を殺したと。
「いいえ、私が殺したのは眠りです。眠りなんです。
眠りは人の皮を被りそ知らぬ顔で我々の生活に溶け込んでおり人々を洗脳する機会を窺っています私は宇宙の大司令塔からこの陰謀について知らされました私が殺らなければいずれこの世界が眠眠眠眠眠眠眠眠眠眠眠
>四月隠者さんのことを囁いた者です。 やったーじゃすとみーと! きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ! …ん、そこまでは言ってない? 民族ちっくいいよねー。
ぱちぱちついでに、もう2かいくらいぱちぱちしてやる!
クリティカルヒット!
民族ちっくいいよねー。ねー。
もうMP3流しまくりです。
>だまされた
何に騙されたのかは存じ上げませんが、そんな貴方には、これ。
騙されなくなる壷。
たった30万円で詐欺には騙されなくなります。
>拍手にメッセージを送るのは、何となくラジオの葉書職人に通じるものがある気がします。(返信不要)
むしろ日記がラジオ的ですね。
拍手返事は投稿コーナー。今日もおたよりでトークするぜチェゲラ!
ParaSite2D6 RPG館は、皆様からのおたよりで成り立っております。
>ヒント1 みんな大好き チラリズム
チラリズム!
そう、ここ最近日記が本文しかなかったのは、チラリズムだったんだよ!
“出てますよ”(薫)
“いつのまに”(パラ犬)