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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
シナリオ製作実況 ] 2008/09/11(Thu)
さてシナリオは紆余曲折。
時には外れた軌道を修正してやらなければなりません。

まだほとんど何も決まってないのに、もうそれかよ、って感じですが
人生そんなもんです。

だいたい、シナリオの書き方講座とかは、サクサク進みすぎなんですよ。
自分は失敗だらけなのに、他人がサクサクと作り上げているのを見ていると、
ひょっとして自分の作り方は間違ってるんじゃないか、と
そんな不安に駆られるでしょうそうでしょう。
えてして他人のものは良く見えるもんです。

何だって上手く行くと思ったら大間違いだ!
そう、作品は常に屍の上に築き上げられるもの!

さて。今回のよろしくない点は。
「シナリオ上の設定どおりにキャラは動いてくれない」

前回の記事の最後で、どうしても「上流の人間すべてを憎むエステル」とは
書けなくて、あえて「主人公」と表記したという裏話で
キュンキュンしたらいいんじゃないかな!

あの設定の土台は、キャラが固まる前に作られたもので。
絵を描いたりネタにしたりした今では、いろいろとキャラが固まって
ある程度意志を持つようになっています。いつの間に。
エステルは怒ることはあっても、憎むなんて感情は似合わない。
何事も真っ直ぐ。そういう子なんです。

だいたい、憎しみで動くのは死亡フラグです。
復讐したところで何も成長しませんし。
俺の肉しみは消えないんだ!

というわけで、「上流の人間すべてを憎む」は削除。

「全てを憎む」ってところが消えたなら、
自分が「そっち側の人間」だとわかっても
べつにショッキングでもないですね。
これも削除候補。

「川から流れてきた」って設定は
このシナリオで一番重要なファクターだったような気がしますが
まあべつに桃太郎にこだわることもないでしょう。
「桃太郎をお題にしてシナリオを書け」ってミッションじゃないんだから。
なに、やっぱり使いたかったら、その時にまた戻せばいいんです。



このシリーズ、やっぱ平日に書くには長いから、
数日かけて一本の記事にしてからアップするようにしてたんだけど。

書けるところまで書いて、頻度を上げるほうがいいんじゃないかと思って
そうしてみた。

でもなんか、すごい中途半端感ががががが。