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Author: パラ犬
pixivID: 141261
シナリオ製作実況 ] 2008/09/26(Fri)
最近の記事は、あんま実況っぽい感じになってないので、
もうちょい思考をトレースする形で実況してみる。

拍手コメントより。
>この理不尽な塔は、どうやってできたのかが気になりますね。

じゃあ、今日はその設定を固めてくってことで。
今までの設定とすり合わせつつ、それっぽく繋げてみましょう。

まずポイントは、塔は人々にとっての「敵」ではないということ。
テーマを決める回で出てきたように、このシナリオは
「敵なんてものは最初からなかったのに
誰もが自らの作り出した見えない敵と戦っている」というお話。

じゃあ塔は、人々の役に立てるために建てられたって事になります。
そんな大掛かりなシステム、予算も人手も莫大なものになるでしょうし。
国家規模のプロジェクトではないでしょうか。

魔力は人の力を源とするため、人工的に作り出すことができない。
魔力。これは魔法使いにとっては重要なものだけど、
魔法を使わない人々にとっては必要のないもの。

じゃあ、魔法を使わない人から分けてもらったらいいんじゃね?
無駄な資源を有効活用。エコロジー!

これでみんな幸せ。
……でも、そんな上手くいくかな。

たしかに魔法を使わない人々にとっては不要な力でも、
タダで他人にあげるってのは、どうも気が進まないもんです。
じゃあ、かわりに何をくれるんだ、と。

かわりに、より良い暮らしを約束しましょう。

魔法使いは、力を受け取るかわりに
その力を社会のために役立てる「義務」、
そして社会を支える「責任」を与えられました。

魔力を移動させる際に、少量の生命力も一緒に流れてしまうけれど、
計算上では人体には影響がないという結果が出ていたし、
約束された豊かな暮らしから受ける恩恵のほうが大きいです。
医療も発達しますし。

これで、魔法技術は発展して、よりよい世界になるはずでした。

ただ、当時の人々が予想していなかった事が。

力を持ったものは、やがて驕る。
社会を支える責任は、いつしか、社会を支配する権力に変わっていました。

そろそろ「上流」「下流」という呼び方もアレですね。
「上流階級」「下流階級」にしましょう。
さらに桃太郎関係なくなった。

そうそう。
>シナリオ講座13回目を見て、資本主義を連想しました~♪
という拍手コメントも来てました。
まさにそのとおり。
あ、ちなみにこれは「シナリオ講座」じゃないので
そこんとこよろしくお願いします。ただの製作日記。

「菜種油と百姓は絞れば絞るほど出る」というタイトルは、
ネタは考えれば考えるほど出るというのと同時に
資本主義社会を表していたんだよ!

でも政治ネタは勘弁な!