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[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
] 2018/02/24(Sat)


長いこと日記を更新していなかった理由を書くべきなんだろうけど、わかりやすい理由がなくて困る、そんなある冬の日。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

リアルでじわじわと何かが蝕まれていって、人間としての形を保つのが精一杯なときってありますよね。
仕事から帰ったらMP回復させる以外に何もできないっていう。

時間がない、とは、また違う感じ。趣味が何ひとつ楽しめないのん。
やる気が出ない、という表現が一番合うんですが、同時に合わないんですよ。
だって、「やる気出ないわー、やらんとこ」って、めっちゃ前向きじゃないですか! こう、決断してるじゃないですか。
ちゃうねん。

まあ、冬のダメージが出てくる季節の変わり目ってそんなもんですよね。
肉体の不調が精神に表れるのか、精神の不調が肉体に表れるのか。
両方っぽいよねコンチクショウ。ハメ技やんけ。ゲームバランス悪すぎぃ。



おしらせ。
リアルが年度末モードに入っているため、3月いっぱいは日記の更新頻度がクソ落ちます。
毎年恒例ですね。
やっと更新したと思ったら、ごらんのありさまだよ!



はくしゅへんじ。
へんじがないからといってしかばねとはかぎらない。
更新なくても拍手ポチポチしてくれた人、ありがとう!

> 〆切ブレイカー癖はどうやったら直りますか(唐突)絶賛ブレイク中

いい質問ですねー。
よろしい。かつて数多の締切を破り、そして今も破り続けているこの私が教えてしんぜよう。
締切を破ったとき、君はこう思っただろう。「ああ、もっと早く手をつけていればもっと楽できたのに」と。
だが、それは違う。やる気が出ないときにやる気を出すことは非常に難しいのだ。ましてやそれを、どんなに調子が悪いときでも締切まで毎日続けるなど。
締切を守る者が特別な才能やライフハックを持っているのではない。覚悟が違うのだよ!
君にその覚悟があるか! 私はない!


> いつも日付が変わるタイミングでチェックしちゃう(0時~3時くらいに更新があるイメージ)

そんなにチェックしなくていいから!
今日は違う時間に更新しちゃうもんねーだ!
あと、更新したてのやつ見るのらめぇ! だいたいどっか誤字ってるから!
なぜ人は送信ボタンを押した後に高い校正スキルを発揮するのか。


> 少し早いですがバレンタインが近いので例のアレあげますねヽ( ・∀・)ノ●●コー

      人
     (_≡ ウンコー !!
     (__≡      (´⌒(´
    (・∀・ ,,)∩∩  (´⌒;;;≡≡≡ズザザー
 ミ●⊆⊂´ ̄  ソ  (´⌒(´⌒;;


> 2月15日はツクールの日なんだよおー。知ってた?

あったなー、そんなの し、しってたしぃー!
でもKADOKAWAは知らないっぽいよね

雑記 ] 2018/01/29(Mon)
会社の忘年会・新年会のお約束といえば、賞品つきゲーム。

毎年なんやかんやで(微妙な)賞品をゲットしてる気がします。
まるで、自分が賞品を欲しているのではなく、賞品が自分の元に来たがっているのではないかと思うぐらいに。

そういうわけで、今年のビンゴ大会の戦利品。

まずは上司に貰ったアイテム。



ストローに髭を装着することにより、飲み物を飲むときに髭が生えているように見えるぞ!
わあい、すごくインスタ映えしそーう。

難点は、使う機会が全くないところですね!

そして、自分が引き当てた賞品はこちら。



わあい、全然インスタ映えしなさそーう。

これは何かっていうと。

201801293.jpg

鉛筆削りです。
鼻の穴につっこんで使います。
これ、前から欲しかったんだ☆(わざわざ自分で買おうとは思わないレベルで)

ところで、インスタ映えしそうなアイテムとそうでないやつの違いって何だろう。

インスタ映えは、あれだ。
アイテムの写真を撮っているように見せかけて、メインの被写体は自分って感じ。
かわいいアイスを食べているかわいい自分。
WINDの音……を聴いている、俺……

髭ストローのパッケージは、髭がかわいいのではない、髭をつけているオネェちゃんがかわいいのだ。

闇に隠れて生きる者には、使う機会がないアイテム……!

201801294s.jpg
使ってみた。



はくしゅへんじ。

> 金太郎の知名度は桃太郎のせいだと思うんですよ。ほら名前が似てるから桃太郎を覚えた勢いでうっかり金太郎の名前も覚えちゃうってやつです
話は全く変わるけど、メキシコにキンタナ・ロー州があって、謎の親近感を覚えますよね


桃太郎と金太郎はセット感あるよねー。日本昔話の主人公でBLやれっていわれたらこの二人が鉄板だろうって思う。しらんけど。
キンタナ・ロー! ほぼ金太郎! 惜しい! もうキンタになっちゃえよ! 金太なろう!


http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=1184 後半記憶になかった。子供の頃は意味が分かってなかったと思われる。
あと真っ赤なクリーチャーと化した金太郎に戦慄した。だれだこいつ
むしろこいつが鬼なのでは


熊との相撲めっちゃ序盤で終わってたー!
でっかいウンコして褒められるエピソードのほうが長いってどういうことだ。
色、どうしてこうなった。鬼と対峙する者は自らが鬼と化さぬよう心しなさい!
後半は、唐突に出てくる源頼光がアレだ。RPGで知らないスピンオフNPCが出てきたときみたいな誰だお前感が。初見の読者おいてけぼりで内容が頭に入らないやつだ。

雑記 ] 2018/01/25(Thu)
金太郎ってどんなストーリーだっけ?
まさかり担いで熊と相撲とったぐらいしか覚えてない。
似たような感じの人は多いと思います。

日本昔話の他の太郎はけっこうドラマチックなストーリー展開するじゃないですか。
桃から産まれたり玉手箱を開けたり。

いや、わかってますよ。実在した人物がモデルだから地味ってのはわかりますよ。金から産まれた金太郎とかいうドラマチックさがないのは仕方ないと思いますよ。

しかしですね、ノンフィクションだからといって盛り上がりに欠けてもいいというのは甘えだと思うんです。
金太郎を読み聞かせるお母様方は、いったい金太郎のどこに惹かれてその絵本を選んだんでしょうか。

それなりの割合の人が、どんな話か知らないのに知らないことにすら気付かない状態って、ある意味すごいですね。
熊とのふれあいエピソードだけで他の昔話と同じページ数を稼いでるのも不思議。
坂田金時は酒呑童子を倒した逸話があるけど、金太郎って鬼退治したっけ……なんか熊がラスボスみたいなイメージが。

お話というのは、自然淘汰が激しいものです。
魅力がないものは自然と語られなくなり、消えていくもの。

その中で不動の知名度を誇る金太郎の魅力は何なんでしょうね。

金太郎飴って、絵柄が金太郎じゃなくても金太郎飴って呼びますよね。
きびだんごを桃太郎だんごとは呼ばないじゃないですか。そのあたり桃太郎より強い。

絵的にも、おかっぱ&赤い前掛け&まさかり、と、キャラクターデザインがはっきりしてる。

……グッズか!
金太郎の知名度の秘訣は、グッズ展開の上手さか!

結論:金太郎はくまモン



はくしゅへんじ。

> google先生によるとンパーと一番関連性が高いのはクリュンパーシステム。なんだそれ

えーっと、下級兵士を有事の際に士官にする……
あー、そういうことね。完全に理解した。(←わかってない)

雑記 ] 2018/01/22(Mon)
「コインパーキングがコイキングに進化したら、ンパーはどこへ行くのだろう」というメモが昔のネタ帳から出てきた。
ンパーって何。



はくしゅへんじ。

> ほんとlaboすごい衝撃でしたね。自分で自由にロボットとか作ろうと思うとLEGOとかがありますがウン万円しますし、センサ別売りだったりとにかくお金がかかる。
スマホアプリとか作るにも環境構築etcハードルが高かったりする。その点switchさえあればセンサが自由に使えるのはとてもとっつきやすそう。switch持ってないけど
switch持ってないけど(大事なことなのでry)
出始めの頃にコントローラーちっちゃ、分ける意味ある?持ちにくそうとか言ってすんませんでした


ほんまそれ。全面的にほんまそれ。(コントローラーも)
今の時代、やろうと思えばいろいろ個人でもできるんだけど、とにかくハードルが高い。そもそも自分でできるということすら知らないことも多い。
たとえば、スマホを持っている人がどれぐらい、それに多彩なセンサが搭載されていることを知っていて、かつ、それを使って何か作るという発想をするかっていうと、もうとんでもなくごく一部の人々に限られるわけで。
Laboはとにかく「とっつきやすそう」と思わせてハードル下げてきたところがすごい。
発売当初にハードのウリにせず、Swichがある程度普及した(主にイカとクリスマス商戦で)ところで出してきたところとか。
こんなん子供の頃に触ったら、将来変わるわ。

雑記 ] 2018/01/20(Sat)
先日発表された、Nintendo Labo

これ……すごくないですか?

どんなものかというと、ダンボールでNintendo Switchのコントローラーを作って遊べるというものです。

これね。最初見たときは、へーこういうの子供は喜ぶだろうなーと軽く流してたんですが。(Swich持ってないし)
よく見ると、とんでもねぇですよこれ。
技術がすごいとかそういうのじゃなくて。

これの本質は、型紙が印刷されたダンボールを組み立ててコントローラーを作ることそのものではありません。

赤外線カメラで鍵盤の位置を取得して音を出す。
傾き感知を利用してレースゲームをする。
赤外線も傾き感知も、技術としてはありふれたものですよね。
それを、この機能はこう使えばこういう事ができるんですよ、とまず示す。

「この技術にはこういう使い方があったのか」→「他にはどんなことができるだろう」と、見る者は自然と考えます。
でも、まあ、考えたところで、我々は機械を作れるわけでもないですから、そこで終わりですよね。

しかし、その機構は複雑な機械などではなく、子供でも工作感覚で作れるのだと。素材など問わないのだと。
そして、我々に問いかけるのです。「君ならこの技術を生かして何を作る?」と。

あえてダンボールを使ったのは、別にダンボールそのものにおそらく意味はなく。
「そのへんのダンボール(ゴミ)でもいいんだから、なんでもいいんだよ」と読み取るべきでしょう。

これをリリースしたってことは、次はこれを制御するソフトを出してくると考えられるわけで。
というか、それがないと片手落ちですしね。
Laboの制御ソフトはたぶん知育玩具という役割に絞られていて。
もっと細かい、マイコンでロボの動きをプログラミングするような感じのものも、この先出てもおかしくない、と。
ひょっとしたら、Laboの機能だけでも工夫したらとんでもねぇもん作れるかもしれませんね。

自分の作ったアイテムで市販のゲーム機が拡張できる。

この衝撃は、初めてRPGツクールの存在を知ったときと似ています。
えっ、RPGって自分で作れるの!?っていう。
このヤバさを表すには語彙力が足りない。マジヤベェ。マジパネェ。マジ卍。
まさか21世紀にこんなものにお目にかかれるなんて。

ゲーマーたちがSwitchに対して抱いていた、何がしたいのかわからんハードという感じも、ダンボールという謎アイテムも。
すべてゲームを作れるゲームハードという終着点への布石だったと考えるとしっくりきます。

ゲームを作るゲームソフトで遊んできた(完成させたとは言っていない)我々ツクラーなら、その楽しみを知っているはず!

枯れた技術の水平思考をするのだ!
ドラえもんの道具を悪用するのび太のように!
RPGツクールなのにRPGじゃないやつばっかり作るように!

というわけで。
ツクラー的に今後の動きが気になるNintendo Switch。
妄想するにもまだ材料が足りなさすぎるし、気長に見守ることにします。