ParaSite2D6 RPG館 ブログ

+ + とりあえず作ったものとか。 + +


+ ホームページ +

+ 日記トップ +
カレンダー

09月 « 2019年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

最近の日記

月別アーカイブ
2019年10月(3)
2019年09月(6)
2019年08月(4)
2019年07月(2)
2019年06月(7)
2019年05月(7)
2019年04月(11)
2019年03月(3)
2019年02月(3)
2019年01月(4)
2018年12月(5)
2018年11月(4)
2018年10月(6)
2018年09月(8)
2018年08月(2)
2018年07月(4)
2018年06月(2)
2018年05月(3)
2018年04月(6)
2018年02月(1)
2018年01月(7)
2017年12月(2)
2017年11月(4)
2017年10月(6)
2017年09月(5)
2017年08月(8)
2017年07月(5)
2017年06月(3)
2017年05月(5)
2017年04月(6)
2017年03月(2)
2017年02月(4)
2017年01月(5)
2016年12月(5)
2016年11月(1)
2016年10月(1)
2016年08月(2)
2016年04月(1)
2016年01月(2)
2015年12月(3)
2015年04月(2)
2014年12月(1)
2014年11月(1)
2014年09月(1)
2014年06月(1)
2014年04月(2)
2013年12月(1)
2013年10月(1)
2013年08月(1)
2013年07月(2)
2013年06月(1)
2013年05月(2)
2013年04月(2)
2013年03月(2)
2013年02月(1)
2012年12月(1)
2012年11月(2)
2012年10月(1)
2012年09月(5)
2012年08月(5)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(3)
2012年03月(8)
2012年02月(8)
2012年01月(8)
2011年12月(16)
2011年11月(12)
2011年09月(4)
2011年08月(11)
2011年07月(12)
2011年06月(13)
2011年05月(13)
2011年04月(13)
2011年03月(9)
2011年02月(11)
2011年01月(16)
2010年12月(23)
2010年11月(16)
2010年10月(15)
2010年09月(10)
2010年08月(11)
2010年07月(16)
2010年06月(9)
2010年05月(15)
2010年04月(11)
2010年03月(23)
2010年02月(17)
2010年01月(9)
2009年12月(23)
2009年11月(8)
2009年10月(7)
2009年09月(11)
2009年08月(18)
2009年07月(18)
2009年06月(11)
2009年05月(15)
2009年04月(13)
2009年03月(18)
2009年02月(16)
2009年01月(19)
2008年12月(22)
2008年11月(10)
2008年10月(23)
2008年09月(21)
2008年08月(16)
2008年07月(8)
2008年06月(17)
2008年05月(27)
2008年04月(18)
2008年03月(22)
2008年02月(20)
2008年01月(18)
2007年12月(25)
2007年11月(18)
2007年10月(29)
2007年09月(27)
2007年08月(23)
2007年07月(31)
2007年06月(19)
2007年05月(23)
2007年04月(22)
2007年03月(19)
2007年02月(11)
2007年01月(19)
2006年12月(23)
2006年11月(23)
2006年10月(18)
2006年09月(19)
2006年08月(13)
2006年07月(17)
2006年06月(21)
2006年05月(27)
2006年04月(25)
2006年03月(31)
2006年02月(30)
2006年01月(34)
2005年12月(30)
2005年11月(30)
2005年10月(29)
2005年09月(30)
2005年08月(25)
2005年07月(24)
2005年06月(21)
2005年05月(5)
2005年04月(8)
2005年03月(6)
ブログ内検索
 

RSSフィード

携帯用

PROFILE

[ParaSite2D6 RPG館]

Author: パラ犬
pixivID: 141261
ひょうたん ] 2019/09/15(Sun)
何かを得るためには何かを失わなければならない。

来年まくための種を取るためには、ひょうたんを割らなければならない。
中身を腐らせて出した種は発芽率が落ちるので、できれば種まき用には使わないのが理想です。

とはいえ、数少ない実を壊すのは気が引けるというもの。
大きいひょうたんならなおさらです。
割らずになんとかしたい。

そこで、秘密兵器!

バイオひょうたんごっこ

ひょうたんの中身を溶解! バイオひょうたんごっこ!

正直、これの使い道に困ってたんですよ。
たしかに臭いは抑えられるものの、最後まで無臭とはいかないし。高価だし。
そこで落ち着いたのが、播種用の種出しってわけです。
これがけっこう便利。追加注文しちゃったぜ。

というわけで、種出しするよー。

まず前提として、ひょうたんの口に8mm以上の穴を開けること。
一般的な千成だとだいたい6mm穴で、種が口をギリギリ通らないことはヒョウタニストの皆様なら経験上ご存じかと思います。難点はここの読者にヒョウタニストがいないことです。何サイトだっけここ。
ですので、千成よりも大きいひょうたん、百成以上が対象ですね。まあ千成なら1個ぐらい割っても。

バイオひょうたんごっこ

溶液を作ります。
1回分ずつ個包装されているので、そのまま混ぜるだけでOK。
温度管理もきっちり40℃にこだわる必要はなく(もちろんこだわったほうがいいけど)、酵素が非活性にならない範囲でアバウトに、手で持ってちょっと熱いなーぐらいの感覚で。

バイオひょうたんごっこの作業中

液を注いだら丸めたラップで栓をして放置。福寿は立たなかったのでプリン容器にIN。プリンはいいね、リリンの生み出した文化の極みだよ。
しばらくすると中身が溶けて空洞ができてくるので、お湯を足して振ります。その繰り返し。
最初はなかなか液が入らないので大丈夫かこれって感じになりますが、そのうちなんとかなります。

溶けたひょうたん

何回か繰り返して、やっと種が出てきました。
最初に出てくる種はだいたい軽い未熟なやつなので使いませんが、ここから溶解スピードがグッと上がります。振ったときに種が動くからね。

全部出し切るのはめんどくさいし大量に余るので、適当に種が出たところで切り上げ。
洗って乾かして、完成!

ひょうたんの種

ひょうたん本体はいつものようにバケツ(漬物樽)の水に、酵素液ごとぶちこんで腐らせるだけ。
ごっこ処理してないひょうたんと混ぜるので、結局は臭くなるのでありました。
おしまい。



はくしゅへんじ。

> ひょうたんかわいい

君もかわいいよ☆


> すてきなひょうたん!変な形の実おもしろいですね。美形とは違う魅力

今年の百成は美形に育てたからね!
変な形の実はは処分したけど、気に入った変な形は少しだけ残してるので、ちゃんと完熟したらいいな。


> ザコ共がかわいいです。この子達は間引いた図で、特に何かに使う訳ではないという認識であっているでしょうか……?

せやで。もうこの世にはいない。
昔は変な形のやつも全部完熟させてたけど、中身出しの作業が面倒でね。「まだあるのか」ってときに形がザコいのだとテンション下がる下がる。

ひょうたん ] 2019/09/10(Tue)
さあ、収穫を讃えよ!

百成と、福寿の生き残りというかギリギリ熟してそうなぶん。かなりギリギリ。

ひょうたん 百成 福寿

百成、油断して虫に食われまくった跡が。
ふだん出現するウリキンウワバ(青虫)は、固くなった実は食べないんですけど、今年はどうも違うヤツ(ウリキンより白っぽい)が発生したっぽくて。
大きい実に容赦なく深い穴を開けやがりました。せっかく美形美肌に育てたのに。

ペルーとこまめの収穫はまだ。

こまめはひょうたんの中でもかなりの晩生タイプですからね。
まだ花が咲いてます。
ちょっと目を離すと変な形の実がなってるっていう。

上下逆転こまめ

最近は気温が下がってきたからか、整った形の実が出現しやすくなっている感じ。
9月に受粉て。完熟するんだろうか。
水漬けする頃には寒くなって外で作業するの嫌になるパターンだこれ。

こまめは置いといて、さあ、百成と福寿の種出しするぞー。



はくしゅへんじ。

> 知らなかった……。でも、よく考えれば名前通りですね。手のブレを補正してるんだから。

そう、ブレなんだよね。ペン入れするときにこんなプルップルしないって。チワワか!
どっちかというと安定しないのは筆圧のほうだよなあ、と思う。

絵の練習 ] 2019/09/06(Fri)
アナログっぽい線を引きたいと思って、いろいろとペン設定をいじってます。

デジタルな線を、いかに汚くするか。
おもいきって手ブレ補正切ってみようか、と。
そこでわかったことが。

思い起こせば、手ブレ補正……それは、ペン入れができなかった我々にとって希望の光だった。

クリスタの手ブレ補正の説明文。

手ブレ補正

これ見ると、すげぇ!これで自分も綺麗な線が!と思うじゃん。
けど、よく考えてみたらですよ。

たしかにペン入れが下手で、線はヘロヘロになる。
でも、こんなタイプのブレではないよね?

普通に描いてこんなガタガタの線になるんだったら、まずペンタブを買い替えるべきでは!

手ブレ補正の説明イラストって、わざとガタガタにしてるよね。
まあ比較説明ってそういうもんだけど。

ペン入れがヘロヘロになるのって、単に手首を無理な角度で動かそうとしているだけってことが多いんですよね。
で、そういうタイプのブレは、手ブレ補正でどうにかなるもんじゃなかったりします。

ヘロヘロの線(右上→右下に無理がある)と、手ブレ補正を強めにかけたやつ。

手ブレ補正 比較

補正30はかなり強いです。小さい文字がまともに書けねぇ。3とか潰れてる。
なのに肝心のヘロってるところは大して変わらないっていう。

「下描きをペンでじっくりなぞる」スピードだと、手ブレ補正ってほとんど効かないんですよ。

試し描きでワッシャワッシャとやるぶんにはなめらかになるんですけどね。
なので、長いストロークでのびやかに線を引くタイプの人だと、綺麗な線が描ける思います。

自分はそうじゃない。そのタイプの線じゃない。

ずっと手ブレ補正を信じていた。
だというのに、手ブレ補正を0にしても、ペン入れにはなんの影響もなかった……
そう、なかったんだ。本当に全く、何も変わらなかったんだ。

思い込みって怖いね。



はくしゅへんじ。

> メモを取るというメモをとったがメモがどっか行ってしまいメモを取り忘れる

メモを取るというメモをとるメモを取れば大丈夫!

雑記 ] 2019/09/01(Sun)
思い付いたネタをメモする、というのが、どうも苦手でして。
子供の頃から、ちゃんとメモを取りなさいとよく言われたものですが、とにかく取らなかったですね。
そんなんだから大人になってから苦労するんです。
なんだよー、書かなくても覚えとけばいいじゃんかよー。(←忘れるフラグ)

そのせいで、片っ端から忘れていって、何を忘れたかすら覚えてない。
ネタはどんどん作ってたはずなのに、いざ形にするときになると、何もないことに気付くっていうね。

さすがに大樹はちゃんとメモを取らなければと思うわけですよ。
思うわけですよ……
思うだけでできたら苦労せんわい!

そこで、ひらめいた。
設定資料集を作るつもりでいれば、メモも取れるのではないかと!

メモを取らないのは、いちいち書かなくても作品作りに支障がないと思ってるからなんですよ。
だったら、資料自体を作品にする前提でいれば!

設定資料集っていいよね。ロマンの塊。
そして、いつかは作ってみたいブツの筆頭でもある!

大樹の単行本の最終巻にオマケとしてつけるとかさ。
いつの話やねん。

設定資料集に欲しいものって、なんだろう。

「○○(作品名)キャラクターブック」みたいな既出の情報をまとめただけのものや、作者が関わってない考察本やらは、全くそそられない。
あと、キャラクターの三面図と線画ぐらいしか載ってないものとか。

自分が一番ロマンを感じるのは、やっぱり没設定ですね。
初期案とか没ラフとか消えたキャラクターとか。

没設定を載せるからには、没案を残しておかなければいけない。
「この案イマイチだなー」と思って捨てるようなネタにも価値が出るわけですよ。

このへん、漫画が描けない漫画を描いてわかったことでして。
未熟で人前に出すのがためらわれる物ほど、後から見ればいい思い出になるんです。

まあ、そのためには、ちゃんと上達したり、なにより完成させなきゃいけないけどね!
HAHAHA!

HAHAHA……

その件につきましては当方と致しましても前向きに善処したく思います。



はくしゅへんじ。

> あれ、このボタンどこかで……見たような……

よくあるやつやで!

雑記 ] 2019/08/28(Wed)
やっほー、ひさしぶり!
ここんとこしばらく、何かをまとめるってのが苦痛でね。

思考がとっ散らかって、出力速度が追いつかなくて、文の途中でもう何を打とうとしていたかわからなくなるんですよ。
それは自体はいつものことなんですけど、その程度がひどい。
ネタのメモも取れねぇ。
書き留めようと思えば思うほど、何も書けなくなるっていう。
で、なんとかまとめようと、同じことばっかり頭の中で反芻してしまうんですね。

思考はうんこに似ている。
ほどよく出力しなければ、中で固まってしまい、出すことすらままならなくなるのだ。

こんな! 普通の日記も! 難産!(うんこ的な意味で)

まずはお通じをよくするってことで、日記は軽めにしときますねー。



はくしゅへんじ。

~↓↓↓ここからボタンの画像押した人↓↓↓~

> 押してドラッグしてそのあとぐりぐりしました!

押しすぎぃ!
「おかしいなー反応しないなー」的アクションのお手本みたいだな!


> 正直に告白します。押そうとしてしまいました。

正直でよろしい!
おまけに未遂なのでセーフ! 汝の罪は許された。


> 押しました!!!!ボタンがあったらとりあえず押してみるよなぁ!?
パラさんは100万円ボタンあったら押す派ですか?幼い派ですか?


最後ロリコンみたいになってっぞ。
5億年ボタンのことかな。あれ押すって人いるんかい。思考実験だからいないと成立しないけど。
記憶がなくなれば今の苦痛が存在しなくなるって考え方はできないなあ。

~↑↑↑ここまでボタンの画像押した人↑↑↑~

> 目の塗り方なんて全然気にしたことなかったけど、言われてみれば1,3みたいなの多いですね……でも2番目が一番描ききやすいんだよチクショウ!

そうだそうだー!
目の塗りって流行り廃りが速い割には、意識して変えようとしない限り固定されたままだからねぇ。
変えようとしてもいつのまにか元に戻ってるけどな!


> つまり眼球はボタン! 押しますか?

その発想はなかったわ。
貴様のボタンを押してやろうか! ダブルクリック!


> 2019/08/13の記事、私は真ん中の塗り方が一番好きですよ。時の流れに埋もれし偉大なるシャブラニグ瞳孔!

なんやかんやでシンプルなのが落ち着くよね。
めまぐるしく変わる流行に、等しく滅びを与えんことを!


> 塗り分けすごいです。自分はいつも深く考えずに発光レイヤで誤魔化しちゃう… 絵柄で影響を受けた作品がバレる→実年齢もバレる\(^o^)/みたいな怖い罠がありますよね。しらんけど

ありがとね! 塗り分けがんばった!
発光レイヤ……発光レイヤ難しくね? 似たような合成モード多すぎぃ。
年齢の話はやめるんだ。手遅れだけどな! そう、私も君も。しらんけど。


> パッションの終わりって書くと、もう夏も終わりやなーって感じ

情熱は終わる。あんなに燃え上がったのに!
でも実際、夏って燃えないよね。暑苦しくてやる気出ないよね。